10/5(土)は「みなとさんと楽しむ世界のうた、世界のリズム」でした。

 

 

 

 

 

 

 

アーティストの港大尋さんによるワークショップ。
日本のわらべうたから始まり、沖縄の曲、
サルサ、チャールストンなど
いろいろな土地の音楽を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

ジャンベやピアノ、ギターの演奏にあわせて歌い、
間奏では踊る、踊る、自由に踊る!

シャカシャカと音がするシェイカーを持って、
鳴らす、鳴らす、踊りながら鳴らす!

赤ちゃんは、お母さんお父さんの膝の上や抱っこで
揺れながら音楽を感じているようでした。

音やリズムを感じながら自由に動いて、
みんなで思いっきり声を出した1時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

次の港大尋さんによるワークショップは
12/8(日)区民ひろば高南第二で開催します!


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9/29(日)は「岩渕貞太のからだでおしゃべり」でした。

プログラムタイトルのように、
親子でペアになってからだでおしゃべりすることに挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

からだ全体でおしゃべりするので、言葉は使いません。
指と指を合わせて、相手を動かしたい方向へ誘導していったり、
自分も動かされたり。
指から手のひら、からだも使って動いていきます。岩渕さんの
背中にのった子は、まるで空を飛んでるように見えました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場中は静かな音楽にのせて、たくさんの「おしゃべり」が聞こえてきました。
親子ペアがくっついて、4人組でもやってみると
さらに大きな動きに発展!

次回はからだのおしゃべりからどんなダンスがうまれるのでしょう。
お楽しみに!


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9/14(土)は「読んで遊んでえほんの会」でした!

からだあそびで元気いっぱいスタート!
ゆらゆら横に揺れたり、手を高く伸ばしたり。
赤ちゃんたちはお父さんお母さんに
たかい~たかい~と持ち上げられて楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は子どもたちより大きな絵本がずらりと並んでいて
次は何をやるのかな、とみんなワクワク。

お風呂をテーマにした絵本では、
親子みんなで登場人物のように一列になって
背中を流しました。

お風呂のお湯をかける子どもたち。豪快です!

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトルで作られた糸操り人形が登場すると、
子どもたちは興味津々。
片足を上げたりして、まるで生きているように
動く人形たちをじっと見つめていました。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、折り紙でちょうちょ作り!
「何色にする?」

 

 

 

 

 

 

 

細いひもをつけると、会場を色とりどりの蝶が
ひらひら舞いました。

 

 

 

 

 

 

 

絵本をとびだして、音や身体、モノをつかって
親子で楽しむえほんの会。
次回は11/2(土)に開催します。お楽しみに!


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9/8(日)は「親子でKAMOSU(かもす)、音ひろば!」でした。
ぞうしがや こどもステーションでKAMOSUによるワークショップは初!
どんな時間になるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

まずは声であそんでみます。
ホウホウ
オ~
アー

高い音、低い音、
アーティストの真似をして声を出しました。
まるで生き物の鳴き声みたい!
一人ひとりの身体が楽器のようで、声といっても
それぞれみんな違う音が出るからおもしろいね、
とアーティストの尾引浩志さん。

 

口琴という楽器の音は聞いたことがありますか?
びよよよ~んというおもしろい音で子どもたちに大人気!

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にか、子どもたちが腹ばいで集まり、
音に合わせてカエルのようにジャンプ!
何も言っていないのに、自然に身体が動き出す子どもたち
を見て、大人も大笑いでした。

 

 

 

 

 

 

 

楽器を使った時間も、もちろんありました。
アーティストが自分の前を通ったら音を鳴らす
というルールで、自由に音を鳴らしてみます。
尾引さんがジャンプしたり、走ったり、
いつどこに来るかわからないので、みんなドキドキしながら
待ち構えていました。

 

 

 

 

 

 

 

次回11/16(土)はどんなワークショップになるでしょうか。
お楽しみに!


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「としまアート夏まつり2019」の最後を飾るプログラム!
親子で楽しむぷちライブを8/24(土)に
ぞうしがや こどもステーションで開催しました。

アーティストは3人で音を醸すバンド、KAMOSU(かもす)!
ステージには、見たことがない楽器が並んでいて、
子どもたちも興味津々。

 

 

 

 

 

 

 

尾引浩志さんは、口琴やトプショールという楽器のほかに
声を使ったホーメイという倍音を聞かせてくれました。
一度に2種類の声が出ているような、不思議な響き。
ひとつは低い声を、ひとつは童謡のメロディーを奏でて
会場中が聴き入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

ギターと歌をうたうのは、善財和也さん。
軽快なリズムからゆったりしたリズムまで奏でます。
途中、尾引さんと一緒に声であそぶような歌も!

 

 

 

 

 

 

 

タブラというインドの珍しい楽器を演奏するのは、喜名風人さん。
牛の皮をぐるぐる渦巻き状にしてタブラの紐にしてるんだと
教えてくれました。
叩くだけでなく、手のひらをスライドさせて演奏していました。

 

 

 

 

 

 

 

ライブの最後には、「星見る少年」というオリジナル曲。
雄大なモンゴルの星空をラクダにのって眺めているような
想像をかきたてる曲でした。

赤ちゃんから大人まで、のんびりたっぷりと
音楽を楽しむ時間となりました!

 

8/18(日)は「さくちゃんと親子でうたおう!」でした。

まずは子どもたちの自己紹介から!
「好きな食べ物は?」と小津さん。
「ぶどう!」「みかん!」「りんご!」と子どもたち。
次から次に果物がたくさん出てきて、笑いに包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

曲には、子どもたちの大好きな動物や魚がたくさん出てきます。
「これなーんだ?」と小津さんが描いた絵をヒントに
たくさんの歌をうたいました。
そして子どもたちは自由に身体をつかって動物になったり、
ときには列車のように動いたり、
からだいっぱい音楽を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

後半は楽器も登場!

 

 

 

 

 

 

 

ピアノの演奏に合わせて、歌いながら好きな楽器で
音も鳴らしました。
小津さんが持ってきたバイオリンに挑戦する子も!
ゆったりと、そして賑やかな、音にあふれる時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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8/4(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした。

始まる前から会場を楽しそうに走る子どもたち。
暑い夏でも、全力であそびが始まっています。

まずは丁寧にからだほぐしから!
足をマッサージして足の指と指を広げていくと
気持ちよくて、こんなに指って動くんだ!と発見があります。
グーチョキパーだってできるんです。
お母さんが子どもたちの足の指をさわると、
くすぐったくて笑い出す子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

アーティストの動きや声を真似をする場面も。
「双眼鏡を覗く」
「あ!と指さす」
「両手を広げて静かに歩く」
真似しているのに、そこからコミュニケーションがうまれて
いくのがおもしろいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなが大盛り上がりだったのは、トンネルくぐり!
それも、子どもたちが一列になってつくるトンネルを
大人が通るのは、お互いに協力しながらでないとできません。
子どもたちは、お父さんお母さんたちを応援しながら
からだいっぱい使ってトンネルを作っていました。

 

 

 

 

 

 

 

次回のプログラムは8/18(日)「さくちゃんと親子でうたおう!」です。
レポートをお楽しみに!


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7/20(土)は、としまアート夏まつり「ものと からだで あそぼう」でした!
ジャグラー・演出家の目黒陽介さん、作曲家・ピアニストのイーガルさん
による、からだ、音、ボールを使った親子向けワークショップ。

 

 

 

 

 

 

ジャグリングに使うボールは、触ってみると柔らかいんです。
まずは、ボールをからだに乗せてみました。
腕、手の甲、頭、首、腿・・・そして歩いてみる!
イーガルさんが弾くピアノに合わせて、動いたり、止まったり。
曲調が変われば、それに合わせてゆっくり動いたり、早くなったり。
皆さんそれぞれが音を感じながら、ボールと仲良くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボールを右手から左手に渡す。
ボールを落とす、受け取る。

一見、簡単に見える動きも、実際にやってみると色々なことに
注意しながらやらなくてはいけません。
「見るのは、ボールを落とす方の手ですよ」と目黒さん。
確かに、逆の手を見るとボールを取るのが難しいです。
ピアノの音も聴きながら、テンポを合わせてやってみます。
「落とす・受け取る」の全員のボールの動きが揃うと、
雨粒や、噴水のように見えてとてもきれいでした!

 

 

 

 

 

 

ペアの動きにも挑戦!
「外側の手」「内側の手」それぞれで
ボールを置いて、取って、渡して・・・
ペアとの呼吸も大事です。
ピアノが3拍子、4拍子、なんと5拍子!と、
音に合わせた動きで発展していきます。
5拍子のときは、大人も子ども、集中しながら
「ぞ・う・し・が・や」と唱えながら動かしました!

 

 

 

 

 

 

最後は、お二人によるパフォーマンスのコーナー!
参加した子が弾いてくれた木琴のメロディーを使って、
ジャグリングと演奏を間近で観ることができました。

 

 

 

 

 

 

 
目黒さんはいくつもあるボールを自由に操って、
まるでダンスをしているようです。

 

 

 

 

 

 

 
なんと、ボールでピアノの連弾も!
会場中のみんなを魅了して、ワークショップは終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップが終わっても、ボールとあそぶ時間は
参加者の中で続いていきそうです。

7/15(月・祝)の親子で楽しむえんげきシアターは、お芝居&ものづくりワークショップ『人魚姫』でした!
演劇ユニット「ドロップ」の渡辺麻依さん、佐藤円さんが、たったお二人で何役もの役をこなし、
人魚姫の世界観を見事につくり上げていました。

しっとりとしたシーンから、ちょっと笑えるシーンまで、
子どもたちは、まるで出演者のように、お二人に声をかけたり、声を上げて笑ってくれたり、
とてもにぎやかで、熱気あふれる会場でした。

人間の王子に恋をし、人魚である自分を捨て、人間になることを決意した人魚姫。
人魚姫の声を奪う魔女のシーンでは、「こわいよ~」という声とともに、
思わず息をのみ、人魚姫の行く末をジッと見守る子どもたちの姿がありました。

観劇の後は、子どもたちは一人一枚水色の手ぬぐいをもらい、
自由に絵を描いたり、スタンプを押したりして、海をイメージしたオリジナルの手ぬぐいづくりをしました。

子どもたちが手ぬぐいをつくっている間、
お父さんお母さんは、黒い画用紙とストロー、セロファンを使い、海の生き物を自由に制作。
みんなで懐中電灯を持って、部屋を真っ暗にしたら・・・

お父さんお母さんがつくった生き物たちが、子どもたちの手ぬぐいの中を泳ぎ始めました!
たこやえび、タツノオトシゴ、クリオネも!いろんな生き物が楽しそうに泳いでいましたよ。
懐中電灯を近づけてみたり、遠ざけてみたりしながら、みんな影絵遊びを存分に楽しみました。

最後は、全員で手ぬぐいを広げて円になり、生き物たちをぜーんぶ泳がせてみました。
自分の手ぬぐいに生き物が来たときは、「わー!金魚だー!」「これは何のお魚かな?」と、
嬉しそうに指で触ったり、手ぬぐいを動かしたりして、遊んでくれました!

 7/6(土)は「読んで遊んでえほんの会」でした!

壁にはカラフルな飾りがたくさん。
何に使うのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

これは七夕の短冊なのです!
子どもたちの背丈の何倍も長い天の川が登場。
ザザーっと音がします。

 

 

 

 

 

 

 

子どもも大人も、みんなの願いをこめて短冊を飾りました。
キラキラの短冊を持った子はとても嬉しそう。
どんな願いを込めたのでしょう。
星に届きますように・・・

他にも、うたあり、からだほぐしあり、楽器あり、
もちろん絵本ありの、
楽しいえほんの会でした!


 

 

 

 

 

 

 


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