12/7(土)の親子で楽しむえんげきシアターは、演劇ユニット・ドロップの渡辺麻依さん、佐藤円さんのお二人による
お芝居&ものづくりワークショップ『おどる12人のおひめさま』でした。

まずはものづくりワークショップから。

子どもたちの手と同じくらいの大きさのかわいいちいさな靴型のカスタネットを作ります。
クレヨンや毛糸で装飾したくつの底には丸い木が貼ってあり、2つを合わせるとカツカツッといい音がします。

くつカスタネットができたら、いよいよお芝居のはじまり。
お城にすむ12人のおひめさまの不思議な謎をめぐる、ドキドキわくわくのストーリーです。

登場人物が動き出すとと会場からは早くもカツッカツッと小さな音が・・・
男が謎を解こうと、おひめさまの後をつけていき、森を進むシーンでは、緊張感と迫力のある動きの表現に、小さなお客さんたちも真剣に見入っています。

そして、おひめさまが踊る場面では、みんなで踊りに合わせてカスタネットを鳴らしてお芝居に参加。
楽しそうなおひめさまの踊りにあわせて、リズミカルにカスタネットを鳴らして応援する子どもたち!軽やかな音で会場が一つになりました。

次回のえんげきシアターは2月2日(日)「えんぴつ太郎のぼうけん」です。どうぞお楽しみに・・・


ぞうしがや こどもステーション
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11/30(土)は「さくちゃんと親子でうたおう!」でした。

この日は季節のうたや、手遊びうたなど、子どもたちが大好きな
曲をピアノにのせてたくさん歌いました!

 

 

 

 

 

 

 

からだを動かしたくなったら自由に動いて、
楽器を鳴らしたくなったら自由に鳴らす。
曲をからだで感じながら思い思いに楽しんでいます。
会場に置いてあるいろいろな楽器を参加者同士で
交換したりと、自然と交流も生まれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介コーナーでは、子どもたちの好きな食べ物を
聞きました。ある子の「パプリカ!」という回答に、
みんな「おお~すごい!」と会場中の反応。
初めて会った親子同士でも、こうした時間を通して
距離が縮まっていくのを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

アーティストの小津さん(さくちゃん)がピアノ弾き語りで
歌う時間もありました。
それに合わせて子どもたちが好きな楽器で
自由に演奏する姿、一緒に歌を口ずさんでいる大人の姿が
印象的でした。

次回のぞうしがや こどもステーションは、
12/7(土)えんげきシアター「おどる12人のおひめさま」です。
レポートをお楽しみに!


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11/16(土)は「親子でKAMOSU(かもす)、音ひろば!」でした。

身近にある紙を使って、どんな音がでるか挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

揺らしたり、
破いたり、
ちぎったり、
息や声を使って振動させたり・・・
2枚の紙で顔を挟んで、声を出してみる子も!

パタパタ、ビリビリ、ぶー
と色々な音が出て発見の連続です。

 

 

 

 

 

 

 

今度は大きな紙を親子で動かしました。
部屋の高いところ低いところ、あちこちで
豪快に音や風を感じます。
他の親子がふわっとあげた紙をくぐり抜け、
紙で洋服や冠をつくり、踊り出す子どもたち。
やぶったクラフトペーパーは、まるで落葉のようで
森の中で音あそびをしているような時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はみんな好きな楽器を持って
KAMOSUの演奏にのせて音や声を奏でました!

 


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11/2(土)は「読んで遊んでえほんの会」でした。

今回はギターの演奏や歌など、音楽たっぷりのえほんの会!
始まりは、タイコの音や擬音語で賑やかにスタート。
えぽんずさんが会場のあちこちを駆け回り、
参加している親子をほぐしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちに、「最近見つけた秋」を聞いていくと・・・
「どんぐり!」「栗!」
というわけで、みんなでクリのかたちになって動きました。
どんぐりは細長く、栗は丸く、と
形の違いもみんな表現していました!

 

 

 

 

 

 

 

おばけが出てくる絵本では、
「いったんもめん」が登場!!
子どもたちからも声があがっていました。
ギターと歌にのせて舞ういったんもめんを見ながら、
こわいような、でも楽しいような、ドキドキする時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

最後は楽器を使ってのお楽しみの時間!
いろんな楽器を持ちながら、擬音語をからだで
表していきました。

 

 

 

 

 

 

 


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10/19(土)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

最初はなんと、手拍子で「かえるのうた」!
手のひらを張ったり緩めたり、
叩く部分をかえて、音の高低をつけるんです。
みんなのいきもぴったりで、かえるのうたのリズムを叩いていました。

 

 

 

 

 

 

 

恒例ピアノ連弾のあとは、
お待ちかねの楽器タイム!
片岡さんのピアノの近くにいって太鼓を鳴らす子や、
音楽にのって踊る家族も!
お母さんと手を繋いでぐるぐるまわり、
ジャンプする女の子の楽しそうなこと!
みんなが好きな楽器を持ち、リズムを感じて自由に鳴らして
身体を動かす楽しい時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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10/5(土)は「みなとさんと楽しむ世界のうた、世界のリズム」でした。

 

 

 

 

 

 

 

アーティストの港大尋さんによるワークショップ。
日本のわらべうたから始まり、沖縄の曲、
サルサ、チャールストンなど
いろいろな土地の音楽を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

ジャンベやピアノ、ギターの演奏にあわせて歌い、
間奏では踊る、踊る、自由に踊る!

シャカシャカと音がするシェイカーを持って、
鳴らす、鳴らす、踊りながら鳴らす!

赤ちゃんは、お母さんお父さんの膝の上や抱っこで
揺れながら音楽を感じているようでした。

音やリズムを感じながら自由に動いて、
みんなで思いっきり声を出した1時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

次の港大尋さんによるワークショップは
12/8(日)区民ひろば高南第二で開催します!


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9/29(日)は「岩渕貞太のからだでおしゃべり」でした。

プログラムタイトルのように、
親子でペアになってからだでおしゃべりすることに挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

からだ全体でおしゃべりするので、言葉は使いません。
指と指を合わせて、相手を動かしたい方向へ誘導していったり、
自分も動かされたり。
指から手のひら、からだも使って動いていきます。岩渕さんの
背中にのった子は、まるで空を飛んでるように見えました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場中は静かな音楽にのせて、たくさんの「おしゃべり」が聞こえてきました。
親子ペアがくっついて、4人組でもやってみると
さらに大きな動きに発展!

次回はからだのおしゃべりからどんなダンスがうまれるのでしょう。
お楽しみに!


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9/14(土)は「読んで遊んでえほんの会」でした!

からだあそびで元気いっぱいスタート!
ゆらゆら横に揺れたり、手を高く伸ばしたり。
赤ちゃんたちはお父さんお母さんに
たかい~たかい~と持ち上げられて楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は子どもたちより大きな絵本がずらりと並んでいて
次は何をやるのかな、とみんなワクワク。

お風呂をテーマにした絵本では、
親子みんなで登場人物のように一列になって
背中を流しました。

お風呂のお湯をかける子どもたち。豪快です!

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトルで作られた糸操り人形が登場すると、
子どもたちは興味津々。
片足を上げたりして、まるで生きているように
動く人形たちをじっと見つめていました。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、折り紙でちょうちょ作り!
「何色にする?」

 

 

 

 

 

 

 

細いひもをつけると、会場を色とりどりの蝶が
ひらひら舞いました。

 

 

 

 

 

 

 

絵本をとびだして、音や身体、モノをつかって
親子で楽しむえほんの会。
次回は11/2(土)に開催します。お楽しみに!


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9/8(日)は「親子でKAMOSU(かもす)、音ひろば!」でした。
ぞうしがや こどもステーションでKAMOSUによるワークショップは初!
どんな時間になるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

まずは声であそんでみます。
ホウホウ
オ~
アー

高い音、低い音、
アーティストの真似をして声を出しました。
まるで生き物の鳴き声みたい!
一人ひとりの身体が楽器のようで、声といっても
それぞれみんな違う音が出るからおもしろいね、
とアーティストの尾引浩志さん。

 

口琴という楽器の音は聞いたことがありますか?
びよよよ~んというおもしろい音で子どもたちに大人気!

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にか、子どもたちが腹ばいで集まり、
音に合わせてカエルのようにジャンプ!
何も言っていないのに、自然に身体が動き出す子どもたち
を見て、大人も大笑いでした。

 

 

 

 

 

 

 

楽器を使った時間も、もちろんありました。
アーティストが自分の前を通ったら音を鳴らす
というルールで、自由に音を鳴らしてみます。
尾引さんがジャンプしたり、走ったり、
いつどこに来るかわからないので、みんなドキドキしながら
待ち構えていました。

 

 

 

 

 

 

 

次回11/16(土)はどんなワークショップになるでしょうか。
お楽しみに!


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「としまアート夏まつり2019」の最後を飾るプログラム!
親子で楽しむぷちライブを8/24(土)に
ぞうしがや こどもステーションで開催しました。

アーティストは3人で音を醸すバンド、KAMOSU(かもす)!
ステージには、見たことがない楽器が並んでいて、
子どもたちも興味津々。

 

 

 

 

 

 

 

尾引浩志さんは、口琴やトプショールという楽器のほかに
声を使ったホーメイという倍音を聞かせてくれました。
一度に2種類の声が出ているような、不思議な響き。
ひとつは低い声を、ひとつは童謡のメロディーを奏でて
会場中が聴き入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

ギターと歌をうたうのは、善財和也さん。
軽快なリズムからゆったりしたリズムまで奏でます。
途中、尾引さんと一緒に声であそぶような歌も!

 

 

 

 

 

 

 

タブラというインドの珍しい楽器を演奏するのは、喜名風人さん。
牛の皮をぐるぐる渦巻き状にしてタブラの紐にしてるんだと
教えてくれました。
叩くだけでなく、手のひらをスライドさせて演奏していました。

 

 

 

 

 

 

 

ライブの最後には、「星見る少年」というオリジナル曲。
雄大なモンゴルの星空をラクダにのって眺めているような
想像をかきたてる曲でした。

赤ちゃんから大人まで、のんびりたっぷりと
音楽を楽しむ時間となりました!