R5(2023)年9月より開始している「そだちのシェアステーション・つぼみ(清瀬市)」で、武徹太郎さん(音楽家・美術家)と子どもたちの音楽&美術ワークショップ。

前回のレポートでは、初回ワークショップの様子をご覧いただきました。
>>『うたう、つくる、あそぶ』ワークショップレポート vol.1

2回目以降のワークショップでは、アシスタントにストウミキコさんをお迎えして、音楽はもちろん身体をつかって表現を楽しむワークを実施!

コップに小豆をいれた小さなシェーカー(楽器)にゴムを付け、足に装着すると、どんな動きにもシャカシャカと愉快な音がついてきます…!

自由に足踏みをして鳴らしてみたり、武さんの奏でる楽器の音と足踏みを揃えてみたり、たくさんの動きと音を楽しみました。

次は、床に白い養生テープを貼り… 線を引くだけで、あっという間に今日だけの「道」が完成。

白い線だけを踏みながら、音楽をよく聞いて音が鳴っているあいだだけ動き、音が止まると動きも止めるワークも、自由に動き回る時とは異なり、バランスをとりながら感覚を研ぎ澄ませてチャレンジする様子がみられました。

子どもたちが音を鳴らし、アーティストや職員さんなど大人が動くのも、楽しい時間です。

これまでのワークをさらに発展させた実施回では、「道」もさまざまな形がうまれていき、道の途中にはたくさんの楽器や、楽器となるフライパンやペットボトルなどを散りばめ、太い道には絵を描き、子どもたちのアイディアが詰まった空間のなかで、思い思いの音あそびを楽しみました。

次回のレポートは、屋外で実施したライブペインティングの様子をお届けします。
どうぞお楽しみに!

※3/11追記
ワークショップレポートvol.3もぜひご覧ください!

>>ワークショップレポートvol.3はこちら


主催:特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち
協力:そだちのシェアステーション・つぼみ
こどもの未来応援基金の支援を受け実施しています