9/18(土)は「さくちゃんと親子でうたおう!」でした。

指揮者、声楽家のさくちゃんこと、小津準策さんが、歌いながら登場しました!

今回は手遊びうたもいっぱい!親子で手遊びをしたり、からだを動かしながら歌いました。

まずは手遊びうたで有名な「アルプス一万尺」です。最初は、ピアノの演奏でゆっくり歌っていきます。
テンポをどんどん速くしていくと、手が大忙し!
でも、忙しくなる動きも含めて、ランラ ランラ~の部分では、楽しくなっていきます。

色がキーワードの曲では、さくちゃんが子どもたちに好きな色を聞いていきました。
「青!」「赤!」「灰色!」と、こどもの中には渋いこたえも!
その色を歌詞に取り込んで歌っていきました。

後半は、3チームに分けて輪唱にもチャレンジ!
さらに、なんと、2つの違う歌で輪唱もやってみました。
少しずつ歌をずらしていくと・・・お母さんたちのリードのおかげで、きれいなハーモニーが生まれました。

次回はどんな時間になるのでしょう。お楽しみに!


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9/12(日)は「横手ありさと おやこでうたう あそびじかん」でした!

からだを動かしながら、横手ありささんと一緒に声を使ったあそびをたくさんしました。

壁に貼ってある大きな紙。
プログラムが始まるまで、子どもたちが自由に絵を描いていきました。
いろんな色で塗っていくのが楽しそう!

と言っても、お絵かきのためだけに貼ってるのではないそうです。
これは何に使うんでしょう?

最初は手遊びうたからスタート!
みんなで円になって、アーティストの真似をしていきました。
知っているうたも、初めて聴くちょっとおもしろいうたも、親子で一緒に真似したり、子どもがお母さんの膝の上で聴いていたり。

風の音、鳥の声、虫の声、不思議な生き物の声。
森で聴こえるような、いろんな音や声をみんなで出しました。

ルーパーという機械を使って、声を重ねていく横手さん。
優しくて、温かく包み込むような歌声です。

ポツ ポツ ポツ・・・

が繰り返されて、なんだか雨が降ってきたみたい。

あ!風に吹かれたあの大きな紙が宙を舞って・・・

ビリビリリリ

なんと、みんなで破く音を出しました!

ちぎって、まるめて、もっとちぎって、

太鼓の音にのせて一つのボックスに集めたら・・・

最後は、雪のような、雨のような、花のような、みんながちぎったかけらが舞いました。

その様子も、即興でうたにしてしまう横手さんなのでした。


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8/28(土)は「読んで遊んでえほんの会」でした!

えぽんずのたけうちみずゑさん、タカハシカナコさん、飯田博子さんと一緒に、えほんから始まるあそびをたくさんしました!

「サンドイッチの具は何が好き?」とみんなに聞くと・・・
「ハム!」「ツナ!」「トマト!」「チョコレート!!」
なるほど、いろんな具がありますよね。

手をいっぱい広げて大きなハムをイメージして、目の前に大好きなものを重ねたサンドイッチを作っていきました。
作ったあとはみんなで「いただきまーす!」
どんな味がしたんでしょう?

かくれんぼがテーマの絵本では、実際にかくれんぼをするえぽんずさん。
・・・あれ、すぐに見つかっちゃった!

紙芝居に出てくる動物みたいに、高くジャンプしてみる子もいれば、


じっと絵を見つめる子もいれば、

お父さん、お母さんに抱っこされて見たり聞いたりする姿もありました。

親子でからだを使いながら、色々なえほんと出会う時間でした!


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本日8/1(日)は「北川結とカラダおどるココロおどる!」でした。

アーティストは、ダンサー・イラストレーターの北川結さん。
大きな窓ガラスに、踊っている絵をサラサラ~っと描いてくれました!一面が賑やかになってオープンしました。

今日は親子でペアになって、たくさんのからだあそびをしました!
お互いのからだの一部をくっつけて歩く動きをしたり、
(写真は、「背中と頬」です)

足の裏と裏をくっつけたり・・・

大人からお題をもらって、「ひじとひざ」もありました!

こちらは、大人の上に子どもたちが登ったり下りたりする動きに挑戦中!
まるでアスレチックのような感じでしょうか・・・!いろんな動きや、どうやって登ったの?!というペアのかたちまで、たくさんアイデアが出てきておもしろいです。

なんと、三味線の生演奏で真似っこの動きをするコーナーも。

こちらは「おしゃれじゃんけん」
からだで全部で、グーチョキパーをつくります!
親子でチョキ!

最後は、みんなのポーズをその場でイラストにしていきました!

あっという間の1時間でした。
皆さん、また遊びにきてくださいね!


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7/31(土)は「読んで遊んでえほんの会」でした!

えぽんずのたけうちみずゑさん、タカハシカナコさん、櫻井拓見さんの3人と一緒にたくさんからだを動かしていきました。今日は、赤ちゃんから5歳の子どもたちが参加していて、それぞれ親子でコミュニケーションをとりながら、えほんの会が進んでいきます。音で夏を感じる場面もありました。

紙芝居の登場人物の真似をして、リズムあそび!

パン!パパパン!と手をたたいて、
ポン!ポン!とお腹をたたいて、
だんだんリズムが長く、難しくなっていきます。できるかな~?

波の音が聴こえてくる物語で登場したのは・・・
大きな大きな「レインスティック」という楽器!(手作りです)

中には小豆が入っていて、傾けると、ザザーンという音が聴こえてきます。

みんなで音を鳴らすと、海の中にいるみたい!海を泳ぐ親子亀や、子どもシャークも気持ちよさそうに泳いでいました!参加しているみんなの想像力がすごいですね。

最後は、みんなでペンギンの真似!
首を長ーく伸ばしたり、ぎゅっと縮めたりしているところです。

次回のえほんの会もお楽しみに!


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本日7/25(日)は、「岩渕貞太のからだでおしゃべり」でした!
言葉を使わないで、どんなおしゃべりが身体から聴こえてくるのでしょう。


振付家・ダンサーの岩渕さんと、まずは真似っこの動き!
どんどん変わっていくポーズや動きをたくさん真似していきます。アシスタントの関かおりさんの真似では、へんてこりんなポーズと動きに笑いが出ることも!

お父さん、お母さんもリーダーにチャレンジして、みんなで真似しました。

これは何をやっている写真でしょう?

お互いの動きを真似しているところです。まるで真ん中に鏡があるみたい!

「こっちだよ!次はこうだよ!と、相手に伝えるようにしよう。」と岩渕さん。
相手の動きが見えるようにゆっくり動くのがポイントかもしれませんね。

次は、粘土をこねて、こねて、形をつくりました。
指先の細かい部分を作ったり、大きく起き上がらせたり、その過程もおもしろい!


自分ではできないような形ができあがりました!

親子で粘土役・粘土をこねる役を交代してやりました。
形によっては腹筋をすごく使うので、大人は明日、筋肉痛になるかもしれません・・・!

次回もお楽しみに!


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本日7/18(日)は、「まりちょふと楽しむパーカッション」でした。

会場に入ると、目の前にはずらりとたくさんの太鼓が!ジャンベというアフリカの太鼓で、動物の皮が張ってあります。大きさも全部違って、音も全部違うみたい!

まりちょふこと、パーカッショニストの関根真理さんと、アシスタントの土屋茉莉佳さんのパフォーマンスでスタート!

みんなで太鼓を叩くと、音の振動が身体に伝わってきます。
まりちょふさんのリズムを真似っこしたり、好きな食べ物でリズムを作ったり。終わりの合図で一斉にみんなの音が止まって、一瞬シーンと静かになると、おお~!と拍手が出ました。
夢中でたくさん叩いたので、「手が~!」と言う子もいました。

絵本に合わせて、効果音のような楽器や演奏もコーナーも!
子どもたちは、まりちょふさんのいろんな演奏を集中して聞き入ったり、ニコニコしながら見ている子も。

楽器ではないビー玉も登場して、ああ、すべてが気になります!

絵本で使った楽器などを渡して、家族ごとに好きな音を発表しました。
風が吹くような音、静かな音、嵐が来そうな音、優しい音が聴こえてきましたよ。

次回はどんな演奏になるでしょう。お楽しみに!


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本日7/17(土)は、今年度の新しいプログラム、「横手ありさと おやこでうたう あそびじかん」でした!

音楽家・シンガーソングライターの横手ありささんと一緒に、みんなの声や楽器の音であそびました。最初は、擬音語のような声&音のイメージで動くアシスタントの方のダンスパフォーマンス!


あそび唄のような横手さんの唄にあわせて、みんなで円になり動いて・・・
唄が止まったら動きも止まる!その瞬間、ぴたっと動きが止まりました。
「止まる!」って突然言われたけれど、みんなとてもいい反応なのです。


言葉ではない、いろんな声を真似する時間もありました。
まずは、アーティストがやってみます。声だけじゃなくて、自然と動きもついていくのがおもしろいところ。
力強い声だと、踏ん張るような身体になるんですね。

やってみたい人!と手を挙げてもらって、大人も子どももチャレンジ!


最後は、アーティストのオリジナル曲「おならのうた」でした!ウクレレ演奏とともに!
曲のラスト、横手さんが手のひらに閉じ込めているものは・・・皆さんのご想像通りのものです。
パカっと手を開くと、おもしろくて笑っちゃいました。

次回をお楽しみに!


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本日7/11(日)は、「ビッキーとおもしろい音みっけ!」でした!

ビッキーこと、尾引浩志さんは倍音音楽家です。
倍音ってなに?という親子のために、まずはホーメイという唄や、口琴という口を使って音を鳴らす倍音楽器などのパフォーマンスからスタートしました。不思議な音の響きに、みんなシーンとしながらじっくり聞き入っていました。


口琴はなんと、ビッキーの手作りなんですって!(全員びっくり!)
鉄を加工して作ったその小さな楽器の音を聴いたとたん、大笑いの子どもたち。
ビヨヨヨ~ンと、おもしろい音が鳴るんです。

今日のメインは、ペットボトルで音あそび!
炭酸が抜けないように空気を入れる、特別なキャップを取り付けると・・・音の高低がつけられるのです!

一人で音を出してみたり、
親子で叩き合って音を出したり、
床やベンチで叩く場所を変えたり、
音の残響を耳の近くで聴いたり。
それぞれの音が違って、ペットボトルからいろんな音が響きます。

最後は、チューニングをして、「かえるのうた」「チューリップ」の演奏にチャレンジ!
それぞれ1音ずつ担当して、ビッキーの指揮のもと、演奏することができました!
ぜひお家でも遊んでみてね。


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7/4(日)の親子で楽しむえんげきシアターは、演劇ユニット・ドロップによる新作お芝居上演&ものづくりワークショップ「ムギと不思議な旅行店」でした。

まずは、ものづくりワークショップ!今回は、猫の足跡スタンプをみんなで作りました。

自分の思う「猫の足跡」の形を自由に切って、台に貼り付けます。

紙に押す時は、ふわふわの猫の手グロープをつけて、猫になりきってペタン!

個性豊かな猫さんたちの足跡ができました!

元気な猫さん、カワイイ子猫ちゃん、怖くて前に進めなくなってしまった猫さん…みんなはどんな猫さんなのか、一人ひとり発表もしてもらいました。

みんなが作ってくれた猫の足跡を舞台にセットしたら、本日のお芝居「ムギと不思議な旅行店」のはじまりはじまり…!お話の中で、みんなの足跡も登場してくれましたよ♪

ムギが出会う不思議な人たち(猫たち?)に導かれながら、大人も子どもも、物語の世界にすっかり入り込んでしまいました。

歌あり、ダンスあり、かつおぶしあり?!の展開で、こんな時だからこその五感をめいっぱい使ったドロップさんたちのお芝居に、大人も子どもも全身で楽しんだひとときでした♪