もうすぐ2021年も終わりですね。
今年も豊島区内外から多くの親子が「ぞうしがや こどもステーション」にあそびに来てくれました。
どうもありがとうございました!
12月に開催した2つのプログラムを写真と一緒にレポートします。

まずは、12/5(日)の「まりちょふと楽しむパーカッション」をご紹介!

アーティストはまりちょふこと、関根真理さん(パーカッショニスト)、そしてアシスタントはURIさんです。
ジャンベという太鼓やマラカスを使って、賑やかに登場!

子ども用の太鼓はウエストのところで紐を結んで、叩きやすいようにします。
太鼓の大きさや種類がそれぞれなので、いろんな音が響いています。

太鼓の叩き方も、種類によってそれぞれ。

「みんなで順番に叩いてみよう!」とまりちょふさん。
途切れないように叩いていくと、音の波が生まれました!

誰か1人の動きに合わせて、全員で即興で音を出すコーナーも!
「やってみたい!」と手を挙げた女の子の動きをよーく見て、みんなで太鼓を叩きます。

ジャンプ、走る、でんぐりがえし・・・動きが止まったら、音も止まる。
間違えも、正解もないよ、とまりちょふさんの言うように、その場で生まれる音を楽しみました。

最後は、珍しい楽器や手作り楽器にもふれて、あっという間に終わりの時間。
子どもたちは、まだまだ楽器であそびたそうに見えました。


ぞうしがや こどもステーション
https://www.children-art.net/aws/zoshigaya/

10/10(日)は「まりちょふと楽しむパーカッション」でした。
いろんな種類の太鼓がたくさん並んで、親子をお出迎え!
なかには、動物の毛がついている太鼓もあります。

パーカッショニストのまりちょふこと関根真理さん、アシスタントのウッシーこと西川郷子さんによるパフォーマンスでにぎやかに始まりました!ジャンベ、ボンゴ、チャンゴという韓国の太鼓を演奏と歌で紹介していきます。

まりちょふさんが、太鼓の叩き方や音の高低をレクチャーしてくれました。
手をムチみたいにして叩くと、いい音がするそうです。

まりちょふさんのリズムをみんなが真似する、コール&レスポンスにして叩くリズム。
子どどもたちの好きな食べ物で作るリズム。
いろんなリズムが即興的に生まれました。

テンポを速くして、大人は少し難しいリズムにもチャレンジ!
その音の中で、子どもたちは自由に叩きます。

動きに音をつけるコーナーも!

ジャンプしたり、歩いたりする動きに合わせて、みんなが太鼓で音を出していきます。
ダンスと演奏の即興セッションが展開していきます!

最後は、太鼓ではないたくさんの楽器も登場すると、子どもたちは大興奮!

まるで宝箱を開けるように、いろんな音がする楽器と出会いました。
家族ごとに絵本に音楽をつけて、発表していきました。

次回もお楽しみに!


ぞうしがや こどもステーション
https://www.children-art.net/aws/zoshigaya/

本日7/18(日)は、「まりちょふと楽しむパーカッション」でした。

会場に入ると、目の前にはずらりとたくさんの太鼓が!ジャンベというアフリカの太鼓で、動物の皮が張ってあります。大きさも全部違って、音も全部違うみたい!

まりちょふこと、パーカッショニストの関根真理さんと、アシスタントの土屋茉莉佳さんのパフォーマンスでスタート!

みんなで太鼓を叩くと、音の振動が身体に伝わってきます。
まりちょふさんのリズムを真似っこしたり、好きな食べ物でリズムを作ったり。終わりの合図で一斉にみんなの音が止まって、一瞬シーンと静かになると、おお~!と拍手が出ました。
夢中でたくさん叩いたので、「手が~!」と言う子もいました。

絵本に合わせて、効果音のような楽器や演奏もコーナーも!
子どもたちは、まりちょふさんのいろんな演奏を集中して聞き入ったり、ニコニコしながら見ている子も。

楽器ではないビー玉も登場して、ああ、すべてが気になります!

絵本で使った楽器などを渡して、家族ごとに好きな音を発表しました。
風が吹くような音、静かな音、嵐が来そうな音、優しい音が聴こえてきましたよ。

次回はどんな演奏になるでしょう。お楽しみに!


ぞうしがや こどもステーション
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