2/16(土)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

みんなが気になった楽器を手に取ったら、世界で一番簡単な曲を演奏!
「ワン・ツー・スリー・フォー」の合図で始まる即興曲です。
片岡さんの合図のあとに、それぞれが思い思いに鳴らす楽器の音は
自由で楽しそう。
聴こえてくる誰かのメロディーに影響されて鍵盤ハーモニカを鳴らしたり、
早いテンポのときにノリノリでタイコを演奏したり、
いろんな楽器を集めて順番に叩いたり。

 

 

 

 

 

 

 

あるときは、片岡さんのリズムを真似して音を鳴らす部分もありました。
それから、「ササササー」「シュルシュル~」という声を、持っている楽器で
真似することも!
子どもたちは全身を使って音を楽しんでいるように見えました。

 

 

 

 

 

 

 


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12/16(日)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

これは何という楽器か知っていますか?

 

 

 

 

 

 

 

「スティールパン」です!

カリブ海に浮かぶ島、トリニダード・トバゴという国で、
ドラム缶からうまれた楽器なんです。
どこか海をイメージさせるような、独特な音色と響き。
ぞうしがや こどもステーションに初登場しました!

今日はスティールパンのように、鉄琴や木琴、トイピアノなど
メロディーがある楽器を中心に即興演奏をしました。

まずは、雨をイメージして音を鳴らすことに!
最初は、雨粒がポツポツ。
だんだん雨が強くなると、傘をさす片岡さん。
音の雨がシャワーのようにきれいに聴こえました!
そして、だんだん雨がなくなって晴れていきました。

 

 

 

 

 

 

 

後半は、サンバのリズムで演奏!

太鼓のリズムはなんと、「いっしょう かかって じてんしゃ かった」
読みながら手を打ってみてください。サンバのリズムになってるはずですよ!

お祭りのような賑やかな演奏で楽しんだあそび楽団でした!

 

 

 

 

 

 

 


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11/25(日)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

まずはみんなで輪になって、楽器を使わないで音を出してみました。
床をたたく音、からだのあちこちをたたく音、手足をバタバタして出した音、
それぞれ違う音がします。
誰かがやってみたことを、みんなで真似して音を出していきました。

 

 

 

 

 

 

そして、恒例の片岡さんとのピアノ連弾も!
子どもたちはひとさし指でやさしく弾いたり、
じゃーん!と手を広げて弾いたり、
それぞれの音を奏でます。
今日はやりたい子どもたちがたくさんで、次々に手が挙がりました。

 

 

 

 

 

 

お待ちかねの楽器タイム!みんなのお気に入りはどれ?
即興の中にも、打楽器だけの時間があったり、メロディーが重なったり、
発展していった演奏でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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10/8(月・祝)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。
3連休の最終日、たくさんの親子が参加してくれました。

まずはじめは、片岡さんとアシスタントの吉田さん、それぞれのピアノパフォーマンスから!
片岡さんはピアノの演奏の合間に、なんと身体やピアノ(鍵盤ではないところ)も
たたきながら演奏をしています。子どもたちからはクスクス笑いが起きました。
吉田さんは難しそうな楽譜を持って演奏をしていました。力強い音で、みんな集中しています。
対照的な演奏の「でこぼこコンビ」によるパフォーマンスを聴いたあとは、
いよいよみんなでやってみる時間です。

 

 

 

 

 

 

 

手拍子からスタート!
片岡さんのかけ声に合わせて手を打ちます。
かけ声というのは、一本締めのときによく使う「よ~おっ」というもの。
パン!と全員の手拍子が揃いました。
これは日本人にしかない感覚なんだそうです。
短めの「よっ」のあとにも、パン!
「よ~~~おっ」パン!
どんなかけ声でも、指揮をしているかのようにきれいに音が揃いました!

 

 

 

 

 

 

 

後半は、好きな果物からリズムをつくって楽器であそびました。
サンバ調になったり、日本のお祭りのリズムになったりと、
自然とみんなのリズムが合っていき、「あそび楽団」という名前そのものでした。


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本日9/8(土)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

アーティストとのピアノ連弾からスタート!
「やってみたい人!」と聞くと「はーい!」と子どもたちがすぐにピアノへ。
繊細なタッチで弾く子、ノリノリで弾く子、だんだん曲が盛り上がっていく子、
どんな音もその場で生まれ、片岡さんとのピアノの会話のようです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、たくさんの楽器を鳴らす時間は、みんな夢中になって音を楽しんでいました。
お母さんと一緒にシェイカーを鳴らしたり、
お父さんと一つのタイコをたたいたり、
家族で長いレインスティックの音をだしたり・・・
最後は、片岡さんの合図に合わせて曲の終わり方だけ決めて、
思い思いに演奏していました。今日も賑やかなあそび楽団でした!


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7/1(日)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

梅雨が明け、プールに飛び込みたくなるような真夏日。
今日もたくさんの親子が集まってくれました。

「楽器はどんな風に叩いてもいいんだよ。叩き方や叩く部分によって音が変わるから、
自分の好きな音を見つけてみよう。」と片岡さん。
たくさんある楽器を自由に鳴らしながら、好きな楽器や音を探していきます。

タイコを少し浮かせて親子で叩いてみたり・・
グロッケンを立たせて裏からも鳴らしてみたり・・
両手にベルをたくさん持って振ってみたり・・

最後は人気のコーナー、片岡さんとのピアノ連弾!
双子の女の子と片岡さんの、3人連弾もありました。
中には、初めてピアノを弾いた子もいたようです。今日がピアノデビューです!
みんながそれぞれ違う曲になって、どの連弾も素敵でした。


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6月17日(日)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

音を鳴らしてお気に入りの楽器を見つけたら、
世界で一番簡単な曲「1・2・3・4」をやりました!
数字を数える合図で始まって、同じ合図で終わるんです。
みんな一斉に演奏が始まり、自由に音を奏でながらも、
合図でピタッと終わったときは思わず拍手が出てしまうほど。
終わった後の音の余韻も心地いいです。

「最後の残り5分で何したい?」と片岡さんの問いかけに、
子どもたちからアイディアが出て、なんとピアノ協奏曲をやることに!
ピアノと参加者の演奏の掛け合いで、最後の時間を存分に楽しみました。


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5/12(土)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

今日もたくさんの親子が参加して、賑やかな楽団でした。
片岡さんが叩く太鼓のリズムに合わせてみんなのリズムも変わっていきます。
ノリノリになったと思ったら、日本の盆踊りのようになったり・・・

片岡さんが立ってピアノを弾くと、真似して弾く子どもたち!
部屋中に音が広がっている中で、リズムに合わせてケンケンパをする子たちも発見!
親子で木琴を並べて奏でている姿も!

思い思いに音を感じ楽しんでいたら、あっという間に時間が過ぎていきました。
こどもステーションはプログラム後も毎回2時までオープンしています。
もし楽器を鳴らし足りなかったら、そのあともあそんじゃおう!


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4/28(土)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

タイコ、木琴、トイピアノ、すず、鍵盤ハーモニカ・・・
ぞうしがや こどもステーションには楽器がたくさんあります!
中には、学校では見ないようなめずらしい楽器も、たくさん!
でも、とにかくバチでたたいてみたり、振ってみたり、向きを変えて眺めてみたり、
参加者はどんな音が出るかいろいろ試しています。
みんなが自由に楽器を触って音を楽しんだあとに、鳴らし方のわからない楽器を
 片岡さんへの質問!
鳴らし方を聞いたり、「もともとこの楽器はサメの顎でできていたんだよ」という
それぞれの楽器の解説を、子どもも大人も熱心に聞いていました。
最後は片岡さんとのピアノ連弾コーナー。ピアノを弾きたい!という子どもたちが
たくさんいました。(もちろん、大人も大歓迎!)
手でサメの口をイメージしてパクパクしながら鍵盤を弾いた子は、まるで映画のジョーズが迫ってくるような緊縛した曲に。
 繊細なタッチで高音を弾いた子は、星空をイメージするような澄んだ曲に。
どの曲もその場で生まれた素敵な曲でした!
来月のあそび楽団はどんな曲が誕生するのか、とても楽しみです。
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ぞうしがや こどもステーション

本日、3/3(土)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

「ピアノを弾きたい人~」と片岡さんが声をかけると、
すぐに子どもがピアノの前に座り連弾がスタート!
お母さんの膝の上に座って一緒にピアノを弾いた子もいました。

こどもステーションにはたくさん楽器があるのですが、
まずはみんなシェイカーを持って鳴らしてみました。
鳴らそうとするよりも、からだを動かすと鳴っちゃった、というのが
おもしろくていいんだよと片岡さん。
歩きながら鳴らしたり、両手に持って踊りながら振ったり、
太鼓の音を感じながらシェイカーを鳴らして楽しみました。


「1・2・3・4」という片岡さん考案の世界一簡単な作曲も!
好きな楽器を持ったら「1・2・3・4」のかけ声で曲が始まって、
曲が終わる合図も、「1・2・3・4」
自由なようでいて、みんな片岡さんの合図やテンポをよく聞いています。
演奏が始まって賑やかに鳴らし踊っているのですが、
かけ声がかかると、一瞬の静寂が生まれます。その間も音楽になっている
ような気がします。

プログラムが終わった後は、子どもたちが片岡さんの弾くピアノの周りに
ぎゅっと集まって、その姿はまるで家族のようでした。


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