毎回1つのキーワードを元にスイーツをつくっていくパティシエさんのワークショップ。今回のキーワードは「ポキポキ」です。
最初にポキポキ君をみんなに紹介。ポキポキ君はかくれんぼが大好きで、どんな場所にもかくれてしまいます。みんなが知っているおなじみの絵本の中にもちゃっかりかくれてしまうのでした。
写真は、絵本の中に次から次にかくれてしまうポキポキ君に、みんなで「ぼくだったらここにかくれる!」と教えてくれているシーンです。

今日つくるのは「ポキポキの森」!いろんなお菓子で「ポキポキの森」をつくってポキポキ君とかくれんぼしよう!
まずは、いろんな素材をみんなで見てみます。グリッシーニやかりんとう、野菜チップス、揚げた麺などなど、ポキッと折ったときの触感が楽しいものがたくさん。音も触感もそれぞれに違っていて、ポキポキ折るのがくせになりそうです。他にもクリームなどを揃えて、パティシエさんに素材のおもしろい使い方・つなげ方を見せてもらいました。

いよいよみんながつくる番です。親子で話しながら協力して作っていきます。イバラの森や雪景色の森、動物や家、建築家顔負けの不思議な建造物……具体的な世界から抽象的な世界まで、その表現はいろいろで、まるで物語の1シーンを切り取ったような世界が次々と現れました。どの子もそれぞれの世界を作るのに没頭しきっていて、お菓子と一生懸命向き合うその姿は、立派なミニ・パティシエさんでした!

最後にポキポキ君をかくしたら、完成!!みんなで並べて鑑賞タイム。「こんなとこにいたよ!」「私のはここに寝てるの!」と、作品を見ながらお互いにポキポキ君を見つけ合いました。
やっと食べられる!ということで、みんな揃っていただきますをしておいしく食べました。自分でつくった世界を食べちゃうのが、また楽しいのです!
さて、次回はどんな会になりますでしょうか?












今年の4月に畑のプランを考えていた時に、「クリスマスリースに飾るものを育てたい!」という提案があって、グリグリではクラフトの畑を作りました。畑の名前は「クラフトン」。コットン、ニゲラ、チャイブ、ひいらぎなどのリース作りに適した素材を育ててきました。収穫したものは、こまめにびんに保存して、リースを作る日を楽しみにしていました。そして、この日待望のリース作りをすることになって、やっとそれらの出番がきました。
大収穫の夏が過ぎて、実りの秋がやってきました。グリグリの畑には、秋をずっと待ち続けていた野菜があります。それはさつまいもです。植えたときは、たった一枚の葉だったのが、根っこをつけ、たくさんの葉っぱで覆われるほどにまで成長し、たくさんの実をつけてくれたのです。その数およそ30コ!掘り上げたときの喜びといったら、子どももおとなも歓声をあげずにいられないほどでした!そのさつまいもを、11月半ばの週末に焼いもにしていただきました。





