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畑にたくさんの植物が実るこの季節。メンバー(特に子どもたち)はどんな風に畑と、グリグリの活動を見ているのかを記録に残しておきたいと思い、写真家による写真ワークショップを開催しました。
講師をお願いした渋谷健太郎さんは、広告から環境系の雑誌まで幅広く撮影の仕事をされていて、自然を愛する方です。
午前中は「植物」を撮影するチームと「人物(または静物)」を撮影するチームに分かれ、それぞれの撮影のコツを教わったり、撮り方のアドバイスを個別に受けたりして自由に撮影を楽しみました。
撮影と同時に、畑のお手入れや収穫、コガネムシ退治など、あちこちで畑仕事とカメラマンが入り混じっている、ちょっと面白い光景でした。
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昼休みには、撮影した写真の中でこれぞというものを一人3点くらい選んでもらい、みんなで鑑賞タイム。人によって視点や目の高さが違うゆえに見える風景が少しずつ違っているので、発見がいっぱい。例えば、トマトの写真ひとつとっても、真正面から熟したトマトを撮影する人もいれば、トマトを下から撮影して照りつける太陽に当たっている様子を撮影する子もいたり(タイトルは「トマトの気持ち」)と本当に色々な視点の違いが面白いものでした。最年少の小2の女児は普段使っているアンパンマンカメラで撮影をしてくれて、その子の写真からは植物との距離の近さが印象的でした。
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他の人たちが撮影した写真を鑑賞した後は、再度撮影にチャレンジ。直売所を出したり、開墾したりもしながら、その合間合間に撮影を続けていきました。
終了後には渋谷さんが撮ったプロの写真を見せてもらうと、普段見慣れている光景ながら特に気にも留めず見過ごしていることの多いことにちょっと愕然・・・・。プロの感性の豊かさに感動して、次はこんな写真を撮ってみたい!もっと色々チャレンジしてみよう!と思ってもらえたようです。
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