10/16(日)は、木版画家でたくさんの絵本をつくっている、たけがみたえさんによるワークショップでした!
絵本作家シリーズは、年に一度のスペシャルワークショップ。今回はどんな様子だったのでしょう。

「丸、三角、四角など適当に切ったダンボールを組み合わせて、好きな生き物や動物をつくってみよう!」と説明するたけがみさん。いろんなパーツを合わせてみて、どんな生き物がうまれるかを考えていきます。

1枚目の写真は、たけがみさんが作った、犬の見本!絵の具の色が何色も重なっていて、素敵なんです!


実はこの説明がスタートする前から、子どもたちは「ハサミある?」「このダンボール使っていい?」と
創作意欲がすごかったのです。
自分の身長より大きなダンボール板を持って、どんどん想像を膨らめている子どもたちに、圧倒されるスタッフたち!

丸と四角を組み合わせたこのダンボールから、どんな生き物が誕生するでしょう。
このブログを最後まで読んでいくとわかりますよ。

さあ、パーツを選んだら組み合わせて、ボンドで張り合わせていきます。

なんと、顔はめパネルのようなアイデアも!
そうかあ!自分が動物になるのね!

混色も楽しみながら、絵の具でどんどん色をつけていきます。
想像の生き物ができてきたり、大好きなメロンパンを持っていたり。


親子で協力しての創作。休憩するのも忘れて、みんなすごい集中力です。
ここで全部を紹介しきれませんが、どれも丁寧に、ときに大胆に、作品をつくっている姿が印象的です。


ダイナミックな大きな大きなクジラ。
うずまきの立体を工夫したカタツムリ。
カラフルな模様のウミガメ。
羽が生えて飛べるウサギ。



あるお父さんが、「みんなでつくると楽しいね!」と言っていました。
家でもない、学校でもない場所で、偶然に集まった子どもたちが、他の家族の創作を見てまわり、刺激し合いながら造形していく時間は、こどもステーションならではだと思います。

最後は、一人ずつ発表タイム!
何作品もつくった人もいて、ずらりと並んだ様子は圧巻でした。

前半に紹介した、丸と四角を組み合わせたダンボールは、こんな生き物になりました!
フクロウです!まるで絵本から飛び出したみたい。

ちなみに、たけがみさんが作っている様子はこちら。

みんなで記念撮影タイムも!
みんな達成感に満ちあふれていました。
持って帰るのが大変なくらいの大きな作品も!

参加してくださった親子の皆さん、どうもありがとうございました!


ぞうしがや こどもステーション
https://www.children-art.net/aws/zoshigaya/

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