091212 292aa.jpg石窯で七面鳥(ターキー)を焼くのも今年で2回目。昨年よりパワーアップして12キロの七面鳥を調達し、みんな今年こそはきれいに焼こう!と気合い十分。事前に何度もメンバー間でメールのやりとりをしながら、メニューや準備の打ち合わせを重ねました。
いつもおいしそうなメニューを提案してくれるHさんの提案で、七面鳥のお腹につめたご飯と七面鳥のお肉でタイカレーをいただこうということになったので、クリスマス会前日には七面鳥を洗ったりご飯をつくったりしておき、当日は朝10時半から七面鳥を焼きはじめ、その他のお料理を作っておくなどしていました。七面鳥にはリボンも飾ろうね~などと大人がはしゃぎなら焼きあがるのを待つこと5時間。そう、5時間です。とても長い時間でした。そして、長すぎたのでした…。


5時間たって石窯から出したとき、七面鳥は無残にも真っ黒焦げ。食べられるところはあるの?というくらいに黒くなってしまっていました。「去年より黒い」と小6のしゅんすけくんがポツリ一言。たしかにそう。でも、とりあえず焦げた部分をとってみようと解体してみると意外にも中はおいしそうな焼け具合。沈みかけたみんなのテンションも徐々に持ち直して、お肉をほぐしながらお皿に盛りつけていくと、さすがに12キロ。量も半端じゃありません!大皿2枚にたっぷりとることができ、畑のお花やグリーンを飾って美しく盛りつけると、さっきの丸焦げ七面鳥がクリスマスらしい見栄えに大変身しました。ほか作ったかぼちゃパイやリンゴパイなどと一緒に並べると大変なごちそう。お腹につめたご飯は無事だったので、予定通りおいしくタイカレーをいただくことができました。めでたし、めでたし。
いつもの教室も、今日はクリスマスの飾りつけがされてとてもかわいい空間になったおかげで、クリスマス会はとても華やかなものになりました。
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