先週に引き続きのぷちライブ!
今回のアーティストは、タップやマイム、喜劇、歌などを取り混ぜたショーで魅せるバロンなかざわさんと、時にピアノとピアニカを同時に演奏してしまう驚異の鍵盤奏者、菊地まゆ子さんの協演でした!
昭和のモダンボーイに扮したマイムと歌。オリジナル日本語歌詞のスイング。ピアノ、ピアニカ、鉄琴、ウクレレ、手づくり楽器(湯たんぽが楽器になってる!)などのいろいろな音色に包まれて、どこか懐かしいけど新しいタッチのライブとなりました。
タップダンスの床をはじく音とリズムは、とても気持ちよく楽しい!子どもたちは前に身を乗り出して見入っていました。バロンさんの後に続いて手拍子、掛け声、くしゃみ、咳をマネしてリズムあそびをするシーンでは、大人も子どもも大盛り上がり!バロンさんが帽子をクルクルッとまわして体の上を自在に転がす様子に、子どもから「帽子に魔法のタネが入ってる!!」と声があがりました。おぉそうだったのか!バロンさんは魔法使いだ!
ライブの後は、スプーンを使った演奏のミニ・レクチャーとなり、大人も子どもも興味津々で楽しみました。

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