2週間前にまいたおもちゃカボチャのタネは、なんと3日目で発芽したそう。
里親さんたちから送られてくる写メールでは、すくすくと伸びている芽が日に日に
大きく成長していました。
小さなポットなので早く大きな畑に植え替えてあげたいと、みんな植替えの日を待ち望んでいた様子。
かぼちゃよ、これから大きく育って!と気持ちを入れながらみんなで植え替えました。
元気に、大きく育って、おいしいカボチャを実らせてもらいたいものです。


植替えが終わると、畑の看板を作ることにしました。
まずは名前からみんなで相談です。
子どもたちからどんどんアイディアが出てきて、5つの名前が候補に挙がりました。
「かぼーん」、「かぼっち」、「ちびっこせんたいカボタリアン」、そのまんま「かぼちゃランド」。
お父さんからは「夢・かぼちゃ博」なんていうのもあがりました。
票をとった結果、おもちゃカボチャの畑は「かぼーん」に、大きなカボチャ+ハーブの畑は「カボチャらんど」に決まりました。
名前が決まったらさっそく看板作りです。
ベニヤ板切って、看板の本体を作るのは大人たちの仕事。
子どもたちは思い思いに看板のデザインを考え、子ども・母・スタッフによるデザイン会議を開いて
どちらをどんなデザインにするか話し合いました。
次回は皆で絵を描いていきます。
畑も看板も、里親さんたちが作っていくもの。
どんなふうになっていくのか、これからが楽しみです。

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