本日2/25(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした。

子どもたちは始まる前から走り回って元気いっぱい!
外は寒いですが、こどもステーションの中はからだをたくさん
動かして、大人もポカポカです。

今日はからだで輪を作ってくぐっていきました。
大人の足の間や手で作った輪に、まずは子どもたちが
くぐります。寝っ転がったり、四つんばいになったり、
いろいろな輪がありました。そして、次は子どもたちが輪作り。
子どもの足でつくった輪を通るのは至難のわざ!
なかなか通れない大人を見て、子どもたちはとても嬉しそう。
そして、大人が一列に並んで足で作ったトンネルを
子どもたち全員がスイスイと通っていきました。

楽器を使っての動きも挑戦!
入手さんの弾くピアノや太鼓の音に合わせて、
動いていきます。音を感じながら氷が溶けるように床に寝転んだり、
また元のかたちに戻ったりしました。
スピードが速くなると子どもたちは大笑いしながら
寝たり起きたりをしていました。

真似っこの動きもやりました。
アーティストの次は、子どもも大人もリーダーになって
みんなで鏡のように動きや声を真似していくと、
いろいろな動きが出てきました。


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

2/24(土)はスペシャルワークショップ
「歌って、鳴らして、動いて、みんなであそぼう」でした!

月1回おこなっている「うた」「即興演奏」「からだあそび」「えほんの会」
の4組のアーティストが勢ぞろいして、それぞれのプログラムを体験していく
スペシャルデーです!

まずは「からだあそび」からスタート。
からだをほぐしたあとは、楽器の音に合わせて動いたり止まったりしました。
「音をよく聞いて動いてみよう」と入手さんがアドバイスすると、参加者のみなさんは
ピアノの音に耳をすまし、ゆっくり動いたり、リズムにのって跳んだりと、
音に反応してどんどん動きを変えていきました。

 

「ミニえほんの会」では、
おじいさん役になって登場したえぽんずさんに、釘付けの子どもたち。
登場人物をやりたい子どもたちが次々に出てきて、
絵本の中の動きを手伝ってくれました。
最後は、赤ちゃんからお父さんまで、参加者のみなさんに協力してもらい、
一つの長い長い列を作って全員で絵本の物語に飛び込みました!

 

「うた」はコール&レスポンスから始まりました。
港さんの真似をして歌ったり、質問に答えたり。
「何の食べ物が好き?」という港さんに、
子どもたちがその質問を歌で返すので、すごい!
後半は、アーティストの生演奏にのせて、
沖縄の歌「花」をゆったりと歌いました。

 

「即興演奏」
シェイカーや鈴、トイピアノ、木琴などを配って、
生まれた月ごとに音を鳴らしていきました。
片岡さんのが弾くピアノの「かえるのうた」のメロディーやリズムにのって、
自由に楽器を鳴らしました。途中で「ぞうしがや こどもステーション!」という
リズムをみんなで合わせていくと、だんだんと力強い演奏に!

 

「アーティストによるパフォーマンス!」
港さんの演奏と歌、片岡さんの演奏、そして入手さんのダンスの
即興パフォーマンスです。
照明も入り、迫力のある3人のパフォーマンスに会場中が
惹き込まれました。

 

「みんなでいっしょにやってみよう」
港さんのオリジナル曲「ともだちはインディアン」の歌に合わせて
踊り、間奏ではシェイカーをもって自由に演奏しました。
途中でいろいろな人に握手するところがあり、みんなが入り混じって
子どもも大人たちも笑顔で歌い踊り演奏している姿が印象的でした。


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本日2/18(日)は「読んで遊んでえほんの会」でした。

名札コーナーの隣に、カラフルな風船コーナーが!
「名前を書いたら持っていてね」と書いてあり、
いつ使うのかワクワクします。

今日も参加するところが盛りだくさん!

お父さんやお母さんに、絵本の中のセリフを読んでもらったり、
絵のように身体を伸ばしてみたり。
中でも、動物や世界のさまざまな人たちが手をつなぐ絵本が印象的でした。
絵本のようにみんなで手を繋いでいって、一つの大きな円になりました。

最後の絵本で、お待ちかねの風船が登場しました。
はじめは絵本のあるページの効果音として風船に空気を入れて飛ばしたのですが、
最後は大きな布に膨らませた風船を置くと、プカプカと浮いてとてもきれいでした!
布の下から見る景色も楽しく、子どもたちは大興奮。
せーの!の掛け声で布を引き、ふんわり宙に浮いたカラフルな風船に思わず歓声が
あがりました。


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本日2/17(土)は「港大尋と世界のフォークロアを歌おう」でした。

今日はみんなから歌いたい曲を聞いて、歌うことにしました。

まずは子どもからイタリア・ナポリの歌「オー・ソレ・ミオ」を歌いたい!
とのリクエスト。
日本語の歌詞を書いて、ギターにのせてみんなで歌いました。
聞いたことがある曲なので、歌詞を見てすぐに歌えます。

「大きなのっぽの古時計」も歌いました。これはアメリカの曲なんだそうです。
港さんが弾くピアノのまわりに集まって歌うと、自然と身体も動いて
みんな楽しそう。

後半は、替え歌タイム!
メロディーにのせて、「昨日食べたもの」や「昨日やったこと」を
即興で歌にしていきました。
みんなが「昨日の夜は何食べたの?」と歌で聞くと、「昨日は○○食べて・・・」と
歌で返していきます。港さんは昨日食べたものは覚えてないけど、一昨日食べたものは
覚えていて、みんな大笑いでした。

最後は、2/24の合同ワークショップで歌う「ともだちはインディアン」
ダンスクラスの振付と一緒に、歌って、踊って、動物の真似をして、
賑やかに終わりました。


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2/11(日)は思考動物さんによるえんげきシアター「まーるんぱっ」でした。
会場に入るとまるい球のようなものを手渡された子どもたちは、
とても嬉しそう。何に使うんだろう・・と楽しみにしています。

「まーるんぱっ」は、「まる」を探しにいろいろなところへ出かける研究員たちのお話です。
ボーリングや卓球の球、水たまり、おせんべい、月などいろいろなまるを
発見していきます。私たちの身の回りは、こんなにまるにあふれているんだ!と
気が付くほどです。
ギターや鍵盤ハーモニカなどの生演奏も入り、歌って踊ってテンポよく
お芝居が進行していき、子どもも大人も舞台に釘付けでした。

まるを探す研究員は「日本語」の言語では話していないので、
どんな会話をしているか想像力を働かせて見る楽しさがあります。
言葉がわからなくても、出演者の方の演技でどんな会話をしているか
よくわかるんです。

お芝居の途中で、手渡されたまるい球を投げるシーンでは
大盛り上がり!そのまるいものは、実はウミガメの卵だったのです。
賑やかになった会場が一転、ウミガメの産卵をみんな静かに見守っていました。
とてもきれいで神秘的で、まるを通して生命を感じるシーンでした。

最後に会場を出る子どもたちは、舞台で使っていたまるいフラフープ
を通って外へ!みんな、とびきりの笑顔で家に帰っていきました。


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本日2/4(日)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

ピアノ連弾からスタート!
やりたーい!と嬉しそうな子どもたち。躊躇なく弾いていく子どもの音に、
片岡さんのピアノが重なり、いつも素敵な即興の曲が生まれます。

なんと手拍子で「かえるの歌」をたたいてみました。
手を高くあげて、手のひらをそらすと高い音がでます。
逆に、低くおろして、手のひらをゆるめると低い音がでます。
これが出来たら、楽器もいい音が出るそうですよ!
「かえるの歌」の手拍子、みんなとても揃っていて
楽器を鳴らさなくてもそのメロディーに聴こえます。

今日は好きな楽器を選んで自由に鳴らしているときに
踊りながら演奏している子どもがいました。そこで、グーチョキパー演奏も、
楽器の演奏だけでなくダンスも登場!指揮者の片岡さんが足をあげると、
ダンスをしたい人は踊るルールです。
今日、見学に来ていた「からだあそび」プログラムを
担当している入手杏奈さんも加わって、
自由にからだを動かしてみました。
その動きに合わせて、片岡さんが鍵盤ハーモニカを弾きます。
そしてまた、グーチョキパーが出て全員の演奏!
からだをたくさん使ったあそび楽団でした。

来週2/11(日)は、えんげきシアター「まーるんぱっ」です。
キャンセルが出たので、ご予約を再開しています。
ぞうしがやでお待ちしています!


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