本日4/21(土)は「読んで遊んでえほんの会」でした。

今日は手遊び歌がたくさん登場!
ピアノの音に合わせて、からだをほぐしていきました。

絵本を使って、顔や声もほぐしました!
お殿様の笑い声は低く、「おっほっほ」
お母さんの笑い声は高く、「おっほっほ」
ゴリラの声は胸をたたきながら「うおっほっほ」
参加しているみんなでいろんな声を出してあそびました。
突然お殿様の笑い声をえぽんずさんにお願いされたお父さんも、
堂々としたいい声でした!

ライオンが登場する本では、
えぽんずさんが身体をたくさん使いながら、会場中をかけたり
寝転んだりして、お話の世界を広げてくれました。
そのお話に合わせてピアノが入ると、草原に風が吹いたようになり、
子どもたちもじっとその音に耳を傾けていました。


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

 

本日4/15(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした。

まずはみんなでからだをほぐすところから!
少しずつ足や指の先、自分のからだを動かして…
今度は親子ペアになって
大人のからだの上でリラックスして寝てみたり、足の上で飛行機をしたり、
入手さんのお手本を見て、みんな「うわ~すごい~」と声をあげていましたが、
子どもたちは果敢にチャレンジ!みんな上手にできていました。

続いて入手さんの声かけにしたがって…
ひび割れた大地になってみたり、小雨から激しい大雨…大人も子どもも
普段日常生活ではしないような激しい動きに、大きな声で笑いながらからだをうごかしました。
「草むらには何がいる?」
「しまうま~!」
「しまうまはどんな感じ?」
「4本足!」
「じゃ4本足で歩いてみよう~」と入手さんが尋ねたことに
子どもたちはどんどん応答して、「それいいね!」とみんなでその動きを
やってみます。

そして最後は
自分のからだを使って名前を書く。
これもまた入手さんが
「どの部分を筆にして書く?」
「頭~!」
「うん!それいいね!」と子どもたちのアイデアをくみとって、
やってみます。
からだのいろんな部位を使って文字を書いてみるのは結構難しく…
子どもたちだけでやってみると…ちょっと恥ずかしさもあって…照れている子もいましたが、
今度は大人だけでやってみると…子どもたちもなんだか嬉しそうに見ていて…
子どもも大人も一緒にやると…みんなのびのびとそれぞれの動きを堂々とやっていました。

今日はちょっとじめじめしたお天気でしたが、
みなさんすがすがしい表情で帰っていかれました!


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

 

本日4/8(日)は「港大尋と世界のフォークロアを歌おう」でした。
今年度に入ってから、ぞうしがや こどもステーションの
最初のプログラムです。

会場には、ギターに、ピアノに、地球儀!
今日はどの国の歌を歌うのでしょうか?

まずは港さんの弾くピアノで参加者の皆さんをお出迎え。
歌う前に身体を伸ばしたり、ジャンプしたりしてほぐしたら、
ピアノに合わせて「わらの中の七面鳥」を歌いました。
これは、「オクラホマミキサー」というフォークダンスで
使われる曲です。
「懐かしい~」という大人の参加者の声。
子どもたちは地球儀をくるくる回し、この曲が生まれたアメリカを探しました。

さあ、みんな輪になったら、手をたたいたり、ステップをしたりと、
動きを考えて歌い踊りました。
ジャンプが多かったせいか、歌いながら踊ることのなんと難しいこと!
2番まで歌ったら息が切れてしまいましたが、
みんな楽しそうで心も身体もぽかぽかになりました。

「ごんべさんの赤ちゃん」という歌も手遊びをつけて歌いました。
メロディーを聞くと、この曲知ってるよ!という子もいました。
繰り返しの手の動きでも、曲のスピードをどんどん速くすると大忙しになり、
でもそれがまた楽しく・・・

次回はどんなわらべ歌が登場するのでしょうか。お楽しみに!


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

本日3/18(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした。

毎回プログラムが終わったときには参加した方にアンケートをお願いしているのですが、
今日「くぐるやつ」が楽しかった!と書いていた子どもたちが多かったので
ご紹介します。
その「くぐるやつ」とは・・・

大人が身体のどこかで輪をつくって、子どもがその輪をくぐる動きです。
最初は見本を見せてくれたアーティストの入手さん、アシスタントの斉藤さんの真似を
していた皆さんでしたが、いろいろなかたちや動きを発明していきました。
大人4人が輪を作ってそのトンネルをくぐったり、
背中を床につけてくぐっていったり。
交代して子どもが輪をつくり、お父さんが一生懸命くぐろうとしている姿も発見!
足でつくった輪に、ほふく前進でくぐっていました。

歌プログラムのアーティスト、港大尋さんの曲「ともだちはインディアン」の
振付も覚えて踊りました。
初めて参加の子どもたちも入手さんをよく見て、真似していました。
リピーターで参加している子どもたちは堂々と踊っています。
皆さん、最後のポーズでは解放されたとてもいい表情でした!


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

本日3/17(土)は「読んで遊んでえほんの会」でした。

今日も絵本の世界から広がって、からだあそびをしたり、布に触れたり、
ピアノの音を楽しんだりと、盛りだくさんでした。

子どもたちはえぽんずさんの真似をするのがとても上手。
絵本の中の登場人物のように、からだを伸ばして・・・
今度はからだを丸めて小さくなったら・・・
「せーの!」に合わせてジャンプ!
絵本の中の動物が走ると、えぽんずさんも子どもたちも
走る、走る、走る!
お父さん、お母さんだって、太陽になったり、大きな木になったり、
たくさん活躍しました!

大きな白い布を雲にして、フワフワと子どもたちの頭上に浮かんだときには
大興奮!雲にタッチしようと、みんな手を高く伸ばしていました。
その後は白い雲が大きな船になって、空の中を楽しそうに
ゆっくりと進んでいきました。


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

3/11(日)はへんてこドロップさんによるえんげきシアター「ブレーメンのおんがくたい」でした。
お芝居の前に、今回は楽器づくりのワークショップからスタート!

ネコやウサギなど、好きな動物を思い浮かべてフェルトでつくったら、タイコの土台に貼りつけて、世界に一つのどうぶつ太鼓のできあがり!ちょっと難しいところも、親子で力を合わせて楽しくつくりました。トラやライオン、パンダやイルカなどなど、カラフルで表情豊かなどうぶつタイコと、トントントコトン、楽しい音とで、子どもたちはすっかりブレーメン楽団の一員です。

 
さあ、いよいよお芝居のはじまりはじまり。今まで一緒にタイコを作っていたへんてこドロップさん。みんなの目の前でロバ、イヌ、ネコ、メンドリに変身して、あっという間にお話の世界へいざなっていきました!
お話は、年をとった動物たちが、飼い主のもとを離れて冒険に出るストーリー。個性的などうぶつたち、楽しい音楽、工夫を凝らした演出に、子どもたちは身を乗り出して食い入るように見つめていました。途中、影絵を使った演出では、驚きの声も上がっていました。ドロボウとの戦いのシーンでは、会場のみんなでタイコの音や鳴き声を出して参加!会場中がたくさんの音で包まれました。
子どもも大人も、へんてこドロップさんの世界をたっぷりと楽しんだ一日でした。
次回のえんげきシアターは、5月です。詳しくはウェブサイトをご覧ください。お楽しみに!

ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

3/10(土)は「港大尋と世界のフォークロアを歌おう」でした。

まずは、ビートルズの「イエロー・サブマリン」から!
耳なじみがあるのは英語ですが、今日は日本語の歌詞で歌いました。
「サブマリンって知ってる?潜水艦だよ。」と言っても、
子どもたちは、?の表情。
そこで潜水艦を絵に描いてみることに!
誰も本物の潜水艦を見たことがないので、ああかな、こうかな、と
言いながらみんなで絵を完成させました。

ブラジルの曲にも挑戦しました。
独特のリズムがあって、それを手拍子しながら歌っていきます。
港さんが弾くギターの音を分解すると、
さらに複雑なリズムで弾いていることが判明!
「このリズムを聞いて慣れていこう」と港さん。

子どもからの曲のリクエストは「大きなのっぽの古時計」でした。
ピアノの周りに集まって、音を感じながら歌いました。
6月からスタートして、これまで歌ってきた曲のレパートリーが
どんどん増えています!


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

本日、3/3(土)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

「ピアノを弾きたい人~」と片岡さんが声をかけると、
すぐに子どもがピアノの前に座り連弾がスタート!
お母さんの膝の上に座って一緒にピアノを弾いた子もいました。

こどもステーションにはたくさん楽器があるのですが、
まずはみんなシェイカーを持って鳴らしてみました。
鳴らそうとするよりも、からだを動かすと鳴っちゃった、というのが
おもしろくていいんだよと片岡さん。
歩きながら鳴らしたり、両手に持って踊りながら振ったり、
太鼓の音を感じながらシェイカーを鳴らして楽しみました。


「1・2・3・4」という片岡さん考案の世界一簡単な作曲も!
好きな楽器を持ったら「1・2・3・4」のかけ声で曲が始まって、
曲が終わる合図も、「1・2・3・4」
自由なようでいて、みんな片岡さんの合図やテンポをよく聞いています。
演奏が始まって賑やかに鳴らし踊っているのですが、
かけ声がかかると、一瞬の静寂が生まれます。その間も音楽になっている
ような気がします。

プログラムが終わった後は、子どもたちが片岡さんの弾くピアノの周りに
ぎゅっと集まって、その姿はまるで家族のようでした。


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

本日2/25(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした。

子どもたちは始まる前から走り回って元気いっぱい!
外は寒いですが、こどもステーションの中はからだをたくさん
動かして、大人もポカポカです。

今日はからだで輪を作ってくぐっていきました。
大人の足の間や手で作った輪に、まずは子どもたちが
くぐります。寝っ転がったり、四つんばいになったり、
いろいろな輪がありました。そして、次は子どもたちが輪作り。
子どもの足でつくった輪を通るのは至難のわざ!
なかなか通れない大人を見て、子どもたちはとても嬉しそう。
そして、大人が一列に並んで足で作ったトンネルを
子どもたち全員がスイスイと通っていきました。

楽器を使っての動きも挑戦!
入手さんの弾くピアノや太鼓の音に合わせて、
動いていきます。音を感じながら氷が溶けるように床に寝転んだり、
また元のかたちに戻ったりしました。
スピードが速くなると子どもたちは大笑いしながら
寝たり起きたりをしていました。

真似っこの動きもやりました。
アーティストの次は、子どもも大人もリーダーになって
みんなで鏡のように動きや声を真似していくと、
いろいろな動きが出てきました。


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

2/24(土)はスペシャルワークショップ
「歌って、鳴らして、動いて、みんなであそぼう」でした!

月1回おこなっている「うた」「即興演奏」「からだあそび」「えほんの会」
の4組のアーティストが勢ぞろいして、それぞれのプログラムを体験していく
スペシャルデーです!

まずは「からだあそび」からスタート。
からだをほぐしたあとは、楽器の音に合わせて動いたり止まったりしました。
「音をよく聞いて動いてみよう」と入手さんがアドバイスすると、参加者のみなさんは
ピアノの音に耳をすまし、ゆっくり動いたり、リズムにのって跳んだりと、
音に反応してどんどん動きを変えていきました。

 

「ミニえほんの会」では、
おじいさん役になって登場したえぽんずさんに、釘付けの子どもたち。
登場人物をやりたい子どもたちが次々に出てきて、
絵本の中の動きを手伝ってくれました。
最後は、赤ちゃんからお父さんまで、参加者のみなさんに協力してもらい、
一つの長い長い列を作って全員で絵本の物語に飛び込みました!

 

「うた」はコール&レスポンスから始まりました。
港さんの真似をして歌ったり、質問に答えたり。
「何の食べ物が好き?」という港さんに、
子どもたちがその質問を歌で返すので、すごい!
後半は、アーティストの生演奏にのせて、
沖縄の歌「花」をゆったりと歌いました。

 

「即興演奏」
シェイカーや鈴、トイピアノ、木琴などを配って、
生まれた月ごとに音を鳴らしていきました。
片岡さんのが弾くピアノの「かえるのうた」のメロディーやリズムにのって、
自由に楽器を鳴らしました。途中で「ぞうしがや こどもステーション!」という
リズムをみんなで合わせていくと、だんだんと力強い演奏に!

 

「アーティストによるパフォーマンス!」
港さんの演奏と歌、片岡さんの演奏、そして入手さんのダンスの
即興パフォーマンスです。
照明も入り、迫力のある3人のパフォーマンスに会場中が
惹き込まれました。

 

「みんなでいっしょにやってみよう」
港さんのオリジナル曲「ともだちはインディアン」の歌に合わせて
踊り、間奏ではシェイカーをもって自由に演奏しました。
途中でいろいろな人に握手するところがあり、みんなが入り混じって
子どもも大人たちも笑顔で歌い踊り演奏している姿が印象的でした。


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/