アーティストと子どもたちの
出会いの場をつくる
出会いの場をつくる
「創造性」「多様性」「関係づくり」-
現代アーティストと子どもたちの幸福な出会いがもたらす新しい価値や変化を、もっと多くの学びの場に。
私たちは、学校や地域コミュニティーの中で出会いの場をつくる活動をしています。

アーティストが公立小中学校へ出かけていって、先生と協力しながらワークショップ型の授業を実施する活動です。

アーティストが児童養護施設等に出かけていって、職員の方と協力しながらワークショップを実施する活動です。

アーティストが少年院や小児病院、地域の子どもの居場所に出かけていって、職員の方と協力しながら、ワークショップを実施する活動です。



子どもたちの創造性を育む貴重な活動
学校の文化とアーティストの文化は、基本的に異質なものですが、異質だからこ...

アートと教育の両分野に軸足を置いた活動の...
企業が社会貢献活動として行う芸術文化支援活動(メセナ)の活性化や、芸術文...

アーティストも影響を受ける。双方向の関係...
年に1~2回、学校へ派遣されて授業を行うASIASの講師を務め、アドバイ...

学校という共通体験が強み。世代を越えて多...
主に小学校や保育園などで行うワークショップの講師として、活動に参加してい...
「芸術家と子どもたちメールニュース」
芸術家と子どもたちでは、月に2回程度、当団体が開催する様々なワークショップやイベントなどをご案内する「芸術家と子どもたちメールニュース」を発行しています。是非ご登録ください!


私たちはプロのアーティストと子どもたちの出会いの場をつくる活動をしています。
創造力、表現力、コミュニケーション能力、想像力・・・アーティストとの幸福な出会いで、子どもたちは本来もっている潜在的な力を発揮し、ぐんぐん伸びていきます。
一方で、子どもたちの周りには、今日的課題(子どもの貧困、教育格差、いじめ、虐待、自己肯定感の欠如、学級崩壊、不登校…)があふれていて、それは教員や親だけで解決できるものではありません。私たちは、民間NPOの立場から、アートの力をもって、子どもたち一人ひとりの輝きを引き出すことで、こうした問題にアプローチし 、よりよい社会、創造的な未来をつくる活動をしています。
この出会いを必要としているたくさんの子どもたちに私たちの活動を届けるために、みなさんの助けが必要です。ご支援のご協力をお願い致します。

諸外国と比べ、日本の子どもたちの学力はトップレベルと言われています。それにもかかわらず、「自分自身に満足しているか」と問われると、半数以上の子どもたちが自分自身を肯定できずにいる現状があります。この自己肯定感の低さは、諸外国と比較しても、日本の子どもたちの特徴であるといえるでしょう。
その要因の一つに、常に「正解」を求める日本の教育の在り方があると、私たちは考えます。一生懸命自分なりに考えた答えが「正解」の枠にはまらないと否定された時、子どもたちは、自分の考えに、自分の表現に、そして自分自身に、自信を持てなくなってしまいます。
※図:内閣府『平成26年度版 子ども・若者白書』「特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~」
※日本の数値は、「全国学力・学習状況調査」にて、「次のことがらがあなた自身にどのくらいあてはまりますか。」との問いに対し、「私は、自分自身に満足している」に「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した者の合計。

広がるヘイトスピーチ、
インターネット上で飛び交う、自分たちと違う意見やコミュニティに対する誹謗中傷、
ひとたび“不祥事”を起こせば、二度と社会復帰できないほどにバッシングし続けるメディアの在り方…
今、日本社会では、自分と異なる他者を遠ざけ、批判し、排除しようとする動きが多くみられます。
はたまた世界に目を向ければ、移民問題や貧富の格差など、自利のために、平然と他者を締め出し切り捨てる権力者たちは少なくありません。

こうした「分断した社会」の「不寛容な大人」の振る舞いは、子どもたちの社会にも、少なからず影を落としています。自分が排除されぬよう、教室で、地域で、あるいはSNS上で、“自分たち”とは異なる相手を遠ざけ、批判することで、周囲と同調しながら、安定した日々を送ろうとあがく子どもたち。その排除の矛先が、障害のある子や外国籍の子、貧困家庭の子など、この社会に“生きづらさ”を多く抱える子どもたちに向けられやすい現実もここにはあります。

喜び・悲しみ・怒り・不安… 誰にだってことばにできない“思い”があり、アートという創造の世界だからこそ、表現できる“自分”があります。
はじめて聴く音、見る色、感じる自分… アーティストとの出会いを通じて、子どもたちは新しい世界にふれ、自分を表現する新たな方法を体得します。 そして、その表現一つひとつに寄り添うアーティストの存在によって、子どもたちの表現力、創造力は、まだ自分たちも知らなかった世界へとぐんぐん広がっていくのです。
一人の表現者となった子どもたちが、うたで、楽器で、おどりで、絵で、お互いの思いを伝え合い、認め合い、新しいものを生み出す「創造的体験」の場。私たちは、この場づくりを多くの子どもたちに届けることで、これからの社会を生きる彼らの「未来をつくる力」を育んでいきたいと考えています。

子どもたちの「日常=学校」にアートを。「教える/教えられる」という一方向の関係性ではなく、アーティストと子どもたちが双方向の関係性を築けるワークショップの場をつくります。

被虐待児や障害児の増加など、児童養護施設は今、施設だけでは抱えきれないほど様々な課題を抱えています。 職員と連携し、“アート”という新しいアプローチで、それらの課題に取り組んでいきます。

特別支援学級、特別支援学校、障害児入所施設など…そこに集まる子どもたち一人ひとりの“感覚”に寄り添い、違いを認め合い、そこから生まれる新しい表現やコミュニケーションを探っていきます。

◆「大量の絵具を使って、体育館いっぱいに広がるキャンバスに絵を描こう!」など、よりダイナミックで大掛かりなワークショップを実施できるようになります。
◆「1日だけじゃもったいない…もっと学校に来て!」という子どもたちのために、ワークショップに伺える日数や期間を増やすことができるようになります。
◆「子どもたち一人ひとりと、じっくり向き合ってほしい…」という先生のご要望に合わせて、子どもたちの人数やニーズに合わせた手厚いアーティスト体制を組むことができるようになります。
◆「この子どもたちには、あのアーティストを出会わせたい!(でも、交通費が…)」より広範囲な場所から、アーティストをお連れすることができるようになります。
定期的なご寄付は、アーティストとの出会いを必要としている子どもたちへ、効果的かつ最適な方法での支援を可能にする、大変重要な寄付です。定期的なご寄付をいただくことで、子どもをとりまく環境の変化をとらえ、中長期的な視点に立って活動を展開することが可能になります。
ご寄付をいただいた皆様へは、代表からのお礼のメールと、年に1回、活動報告書をお届けします。
ご寄付の頻度は「毎月」または「3か月ごと」からお選びいただけます。
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【オンライン寄付サイト「Give One」】
◆ASIAS(エイジアス)学校へのアーティスト派遣プロジェクト
◆ASIAS(エイジアス)児童養護施設へのアーティスト派遣プロジェクト
(ご参考)オンライン寄付サイトGive One 寄付金控除についての説明ページはこちら