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参加アーティストArtist

東山 佳永 (とうやま かえ)

踊り手・美術家

空間をしつらえる作家/その時間に存在する踊り手

幼少時に動きの軌跡、線の美しさに目覚め踊りを始める。土地や場所の声を汲み、
自身の存在も素材に対話やコミュニケーションを取り入れ、状況/情景を構成、時空間を設え作品を生む。

分野やものごとの隔たりを溶かすような活動で独自のスタイルを築き、あいちトリエンナーレ2013などの芸術祭や企画に出品。
制作活動とともに教育普及にも力を注ぎ、東京都庭園美術館でのWS「透明になるためのプラクティス」他、こどもや大人へのWS、舞台映像出演、詩や物語の執筆や朗読も行う。

2016年度より横浜市にて小学生の放課後の時間を創造する「まちの寺子屋」を企画運営する他、東京都内4つの幼稚園保育園で継続的なWSを行うなど、アーティストとして日常的にこどもたちとの関わる取り組みをしている。

写真=神ノ川智早