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参加アーティストArtist

楠原 竜也 (くすはら たつや)

演出振付家・ダンサー・ファシリテーター・ダンス研究者

玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒業。在学中にロンドン・ラバンセンターに留学。東京学芸大学大学院教育学研究科総合教育開発専攻修士課程修了。2002年「APE」を結成・主宰。『多くの方にHAPPYを届ける』をテーマにフィジカルシアター作品を創作。国内だけでなく、ニューヨークを始め海外でも公演を行なう。2005年よりテレーサ・ルドヴィコ(イタリア)演出『雪の女王』、『にんぎょひめ』、『旅とあいつとお姫さま』(平成23年度児童福祉文化賞受賞作品)に出演し、俳優としても活動する。2008年、文化庁 新進芸術家海外留学研修員として半年間イタリアにて研修。近年は、ダンス作品の振付のみならず、演劇やオペラ作品への振付・ステージングも行なう。
また、幼稚園・保育園・小中高等学校、児童養護施設等へのアウトリーチ(文化庁 次代を担う子どもの文化芸術体験事業、文部科学省児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業、アーツカウンシル東京パフォーマンスキッズ・トーキョー事業など)や、親子、幼児から一般の方への公募ワークショップ(文化庁 戦略的芸術文化創造推進事業など)も積極的に取り組み、表現活動と教育活動を同時に実現することを目指している。
法政大学、玉川大学、国立音楽大学、東京家政大学非常勤講師。財団法人地域創造「公共ホール現代ダンス活性化支援事業」登録アーティスト。