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参加アーティストArtist

砂連尾 理 (じゃれお おさむ)

振付家・ダンサー

1965年、大阪生まれ。学生時代よりダンスを始める。
1991年、寺田みさことダンスユニットを結成。 1993年〜1994年、ニューヨークにダンス留学。ホセ・リモンテクニークをAlan Danielsonに師事。 2002年、「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞(グランプリ)」「オーディエンス賞」をW受賞。
受賞作「あしたはきっと晴れるでしょ」はジャカルタ、パリ、プラハ、ソウル、ニューヨーク、メルボルンでも上演する等、これまでに海外10ヶ国12都市で公演を行う。2004年、京都市芸術文化特別奨励者。 2008年、文化庁・新進芸術家海外留学制度の研修員として、一年間ベルリンに滞在。
近年はソロ活動を展開し、舞台作品だけでなく障がいを持つ人や老人との作品制作やワークショップを手がける他、音楽家、臨床哲学者、インタラクティブメディア・アーティスト、情報・ロボット工学者と様々なプロジェクトを行う等、ジャンルの越境、文脈を横断する活動を行っている。近年の作品に、ベルリンのTheater Thikwaとの日独共同制作 「Thikwa+循環プロジェクト」(ドラマトゥルク・中島奈那子)、舞鶴のお年寄り達との「とつとつダンス」、 垣尾優、Hyslomとのゲリラ的な活動「The pursuit of new possibility」等がある。そして2012年現在、音楽家・野村誠と新たなプロジェクトを計画中、 また、映像作家・細谷修平と東日本大震災時における閖上地区の避難所生活者の声を集め、アーカイブ化する計画を進行中。
立命館大学、神戸女学院大学、近畿大学、天理医療大学非常勤講師。