本日、3/3(土)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

「ピアノを弾きたい人~」と片岡さんが声をかけると、
すぐに子どもがピアノの前に座り連弾がスタート!
お母さんの膝の上に座って一緒にピアノを弾いた子もいました。

こどもステーションにはたくさん楽器があるのですが、
まずはみんなシェイカーを持って鳴らしてみました。
鳴らそうとするよりも、からだを動かすと鳴っちゃった、というのが
おもしろくていいんだよと片岡さん。
歩きながら鳴らしたり、両手に持って踊りながら振ったり、
太鼓の音を感じながらシェイカーを鳴らして楽しみました。


「1・2・3・4」という片岡さん考案の世界一簡単な作曲も!
好きな楽器を持ったら「1・2・3・4」のかけ声で曲が始まって、
曲が終わる合図も、「1・2・3・4」
自由なようでいて、みんな片岡さんの合図やテンポをよく聞いています。
演奏が始まって賑やかに鳴らし踊っているのですが、
かけ声がかかると、一瞬の静寂が生まれます。その間も音楽になっている
ような気がします。

プログラムが終わった後は、子どもたちが片岡さんの弾くピアノの周りに
ぎゅっと集まって、その姿はまるで家族のようでした。


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本日2/25(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした。

子どもたちは始まる前から走り回って元気いっぱい!
外は寒いですが、こどもステーションの中はからだをたくさん
動かして、大人もポカポカです。

今日はからだで輪を作ってくぐっていきました。
大人の足の間や手で作った輪に、まずは子どもたちが
くぐります。寝っ転がったり、四つんばいになったり、
いろいろな輪がありました。そして、次は子どもたちが輪作り。
子どもの足でつくった輪を通るのは至難のわざ!
なかなか通れない大人を見て、子どもたちはとても嬉しそう。
そして、大人が一列に並んで足で作ったトンネルを
子どもたち全員がスイスイと通っていきました。

楽器を使っての動きも挑戦!
入手さんの弾くピアノや太鼓の音に合わせて、
動いていきます。音を感じながら氷が溶けるように床に寝転んだり、
また元のかたちに戻ったりしました。
スピードが速くなると子どもたちは大笑いしながら
寝たり起きたりをしていました。

真似っこの動きもやりました。
アーティストの次は、子どもも大人もリーダーになって
みんなで鏡のように動きや声を真似していくと、
いろいろな動きが出てきました。


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本日2/17(土)は「港大尋と世界のフォークロアを歌おう」でした。

今日はみんなから歌いたい曲を聞いて、歌うことにしました。

まずは子どもからイタリア・ナポリの歌「オー・ソレ・ミオ」を歌いたい!
とのリクエスト。
日本語の歌詞を書いて、ギターにのせてみんなで歌いました。
聞いたことがある曲なので、歌詞を見てすぐに歌えます。

「大きなのっぽの古時計」も歌いました。これはアメリカの曲なんだそうです。
港さんが弾くピアノのまわりに集まって歌うと、自然と身体も動いて
みんな楽しそう。

後半は、替え歌タイム!
メロディーにのせて、「昨日食べたもの」や「昨日やったこと」を
即興で歌にしていきました。
みんなが「昨日の夜は何食べたの?」と歌で聞くと、「昨日は○○食べて・・・」と
歌で返していきます。港さんは昨日食べたものは覚えてないけど、一昨日食べたものは
覚えていて、みんな大笑いでした。

最後は、2/24の合同ワークショップで歌う「ともだちはインディアン」
ダンスクラスの振付と一緒に、歌って、踊って、動物の真似をして、
賑やかに終わりました。


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本日2/4(日)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

ピアノ連弾からスタート!
やりたーい!と嬉しそうな子どもたち。躊躇なく弾いていく子どもの音に、
片岡さんのピアノが重なり、いつも素敵な即興の曲が生まれます。

なんと手拍子で「かえるの歌」をたたいてみました。
手を高くあげて、手のひらをそらすと高い音がでます。
逆に、低くおろして、手のひらをゆるめると低い音がでます。
これが出来たら、楽器もいい音が出るそうですよ!
「かえるの歌」の手拍子、みんなとても揃っていて
楽器を鳴らさなくてもそのメロディーに聴こえます。

今日は好きな楽器を選んで自由に鳴らしているときに
踊りながら演奏している子どもがいました。そこで、グーチョキパー演奏も、
楽器の演奏だけでなくダンスも登場!指揮者の片岡さんが足をあげると、
ダンスをしたい人は踊るルールです。
今日、見学に来ていた「からだあそび」プログラムを
担当している入手杏奈さんも加わって、
自由にからだを動かしてみました。
その動きに合わせて、片岡さんが鍵盤ハーモニカを弾きます。
そしてまた、グーチョキパーが出て全員の演奏!
からだをたくさん使ったあそび楽団でした。

来週2/11(日)は、えんげきシアター「まーるんぱっ」です。
キャンセルが出たので、ご予約を再開しています。
ぞうしがやでお待ちしています!


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1/21(日)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

今日初めて参加する方も多かったので、まずはあそびの時間から!
好きな楽器を選んで、自由に鳴らしてみました。
途中で違う楽器を探したり、いくつも目の前に置いて順番に鳴らしたり、
それぞれ音を楽しみました。
片岡さんの叩く太鼓のリズムに反応して力強く太鼓を叩く子、
盆踊りのようなリズムに合わせてたたく子、
自由、といっても、みんなが何かに影響されて音を出し合っていました。

グーチョキパー合奏も盛り上がりました!
指揮者は片岡さん。
太鼓系の人はグー、木琴・鉄琴系はチョキ、鈴系はパーで音を出します。
ルールはこれだけ!
最初にみんなでリズムを共有したら、スタートです。
パーだけのときもあれば、グーとチョキが一緒に出てきたり、
全員一緒に演奏することで
音楽に波がでて、とてもおもしろかったです。

最後にやった片岡さんとのピアノ即興連弾は、
今日は大人の方のチャレンジが目立ちました。
「ピアノ弾けないんです・・・」と言っていた人も、
連弾が始まるとまるで最初からあったような素敵な曲に!
聞いている人たちから「お~」と歓声と拍手が出ました。


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本日1/14(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした!

鎖骨のあたりをさすったり、ひじで足裏のツボを押したりして、
丁寧にからだを温めてからスタートしました。

今日も親子でいろいろな動きに挑戦!

写真のように手をつないで、足を合わせて上げたり、左右に動かしたりしました。
まるで、からだあやとり!
体格が違う親子のペアでも、うまく両手を引っ張ってバランスを取りながら
動いていました。子どもたちはからだが柔らかくて、足を上げるのもお手のもの。
余裕の表情です。

様々なペアの動きを楽しんだあとは、入手さんの動きの真似もしました。
手の角度、足の上げ方、スピードなど、みんなよーく見ています。
入手さんの代わりに、参加者の人もリーダーになってみんなで真似して
動いてみました。子どもリーダーの動きは早くて難易度が高いです!
「表情も同じように!」という入手さんの言葉で
全員がリーダーと同じニコニコ顔に。

最後は、ここ数回やっている「ともだちはインディアン」
(うたプログラムの港大尋さんの曲)を踊りました。
初めての人でもすぐに覚えてしまう振り付けで、子どもも大人も楽しそう。
間奏の「自由ダンス」では、親子で手を繋いでリズムにのったり、場所を移動したり、
それぞれの動きを見つけて楽しんでいました。


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本日1/13(土)は2018年になって最初のプログラム、
「港大尋と世界のフォークロアを歌おう」でした!

今日は、CMでも流れて耳馴染みのある、有名なロシア民謡を歌いました。
子どもが自ら地球儀でロシアの場所を確認して・・・
「一番大きな国!」とすぐに見つけました。
子どもたちが毎回輝く瞳で地球儀を覗き込んでいるのが印象的です。

このロシア民謡、知っている方も多いはず。
「月曜日に○○をして~ 火曜日は○○をして~ テュリャ テュリャ テュリャ・・・」
これは「一週間」という歌なんです。

日曜日から始まって、土曜日までのいろいろな仕事が歌詞になっているのですが、
その歌詞が短いのにおもしろく、メロディーもすぐに覚えてしまう曲です。
港さんの提案で、この「一週間」の歌詞を自分流に書き替えて
歌ってみることになりました。

子どもたちは自分の好きなことをたくさん詰め込んで書き、
大人はうんうん唸りながら集中して書いていました。
みんなそれぞれ一週間の中にストーリーがあって、
「忘れ物をくりかえす一週間」「駒まわしに挑戦し続ける一週間」など、
想像力豊かでおもしろい歌詞を作っていました。
港さんは、「豆を買って枝豆を食べたり、きな粉にしたり、冷奴に醤油をかける一週間」の歌でした。

「イムジン河」という朝鮮のことを書いた曲も歌いまいた。
映画『パッチギ』の中にも出てくる歌で、サントラでは港さんが
ピアノを弾いているんです!
以前は一つだった朝鮮半島が南北に分かれたときのことを、歌にしています。
歌詞に込められていることを港さんがお話してくれました。

子どもも大人も、歌を通して世界を見る、世界のことを考える、素敵な時間となりました。


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本日12/17(日)は、「港大尋と世界のフォークロアを歌おう」でした!

まずは手遊び歌からスタート!
子どもからリクエストが出た「アルプス一万尺」、をやりました。
初めて挑戦する子もいましたが、ゆっくり歌いながらやってみると
すぐに覚えてしまいます。

♪グーチョキパーでなにつくろう~の歌では、
「ゆきだるま」「蝶々」「ドラえもん!」など、自分で考えた組み合わせを
作って歌いました。アイディアがどんどん出てきて、「もっと歌いたーい!」
という声があがっていました。

インドネシア・バリ島の「ケチャ」にも挑戦!
まずは地球儀でインドネシアを探して・・・
みんなで輪になったら、港さんの太鼓のリズムにのせて「チャ」「チャック」など
順番に言っていきました。「他にない?」と子どもたちに聞くと、
「ジャガ」「ガチャガチャ」「おもちゃ」「ちゃちゃちゃ」・・・とおもしろい
言葉が次から次に!みんなひっくり返るほど大笑いしながら、
ノリノリでケチャをやりました。

12月ということもあって、年末によく耳にする「喜びのうた」も歌いました。
メロディーはそのままに、港さんが歌詞を作ったバージョンです。
ギター演奏の中でゆったりと歌をうたいました。


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本日12/10(日)は、「入手杏奈の親子でからだあそび」でした!

まずは腰やひざ、指などいろいろな関節を一か所ずつ
丁寧に回していきました。
全部を一緒に動かしながら部屋を歩いていると、
寒くてぎゅっと固まった身体がだんだんとほぐれていきます。

今日もたくさん親子ペアでの動きをやりました。
その一つを紹介します!

からだのどこか一部をペアの人のからだに預けて、
その相手もその部分を押し返すという動き。
最初は手で押していたのが、足の裏や頭、背中など
からだのいろいろなところを使って、みんなペアワークをしていました。

さらに、お互いにからだの一部を押しながら高さや向きを変えたりして
動いていくという発展までチャレンジ。
新しい動きが次々に出てきて、なんともアクロバティックな動き!
汗だくのお子さんもいました。

みんなで一緒にやる動きもあったので、終わった後は今日初めて会ったばかりの
子ども同士で遊んだり、楽しそうにおしゃべりしているお母さんたちの姿が
見られました。心もからだもぽかぽかです。


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本日12/3(日)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

まず初めに、「ピアノの連弾やってみたい人!」と片岡さん。
するとすぐ女の子の手が挙がりました。

高音を子どもが弾き、低音を片岡さんが弾くその演奏は
もちろん即興なのですが、まるで前からあった曲のように
呼吸がぴったり。途中でノリノリのリズムになったときは、
笑顔で身体をゆらし、その楽しそうなこと!
「音を楽しむ」とは、こういうことなんだなあと、
見ているこちらも2人の即興連弾を楽しみました。

前回に続き、今日も人気の「グーチョキパー演奏」をやりました。
グーは太鼓、チョキは鉄琴・・・と鳴らす楽器を決めていきます。

子どもたちは自分を囲むようにいろいろな楽器を置き、
指揮者が出すグーも、チョキも、パーも、何かしら演奏をするという
なんとも忙しくておもしろい演奏にチャレンジしていました。
パーとグー、チョキとパーなど、二つが同時に出たりすると、もう大忙し!
右手と左手で違う楽器を弾いて、とても賑やかな曲になりました。


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