9/8(日)は「親子でKAMOSU(かもす)、音ひろば!」でした。
ぞうしがや こどもステーションでKAMOSUによるワークショップは初!
どんな時間になるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

まずは声であそんでみます。
ホウホウ
オ~
アー

高い音、低い音、
アーティストの真似をして声を出しました。
まるで生き物の鳴き声みたい!
一人ひとりの身体が楽器のようで、声といっても
それぞれみんな違う音が出るからおもしろいね、
とアーティストの尾引浩志さん。

 

口琴という楽器の音は聞いたことがありますか?
びよよよ~んというおもしろい音で子どもたちに大人気!

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にか、子どもたちが腹ばいで集まり、
音に合わせてカエルのようにジャンプ!
何も言っていないのに、自然に身体が動き出す子どもたち
を見て、大人も大笑いでした。

 

 

 

 

 

 

 

楽器を使った時間も、もちろんありました。
アーティストが自分の前を通ったら音を鳴らす
というルールで、自由に音を鳴らしてみます。
尾引さんがジャンプしたり、走ったり、
いつどこに来るかわからないので、みんなドキドキしながら
待ち構えていました。

 

 

 

 

 

 

 

次回11/16(土)はどんなワークショップになるでしょうか。
お楽しみに!


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8/18(日)は「さくちゃんと親子でうたおう!」でした。

まずは子どもたちの自己紹介から!
「好きな食べ物は?」と小津さん。
「ぶどう!」「みかん!」「りんご!」と子どもたち。
次から次に果物がたくさん出てきて、笑いに包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

曲には、子どもたちの大好きな動物や魚がたくさん出てきます。
「これなーんだ?」と小津さんが描いた絵をヒントに
たくさんの歌をうたいました。
そして子どもたちは自由に身体をつかって動物になったり、
ときには列車のように動いたり、
からだいっぱい音楽を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

後半は楽器も登場!

 

 

 

 

 

 

 

ピアノの演奏に合わせて、歌いながら好きな楽器で
音も鳴らしました。
小津さんが持ってきたバイオリンに挑戦する子も!
ゆったりと、そして賑やかな、音にあふれる時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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8/4(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした。

始まる前から会場を楽しそうに走る子どもたち。
暑い夏でも、全力であそびが始まっています。

まずは丁寧にからだほぐしから!
足をマッサージして足の指と指を広げていくと
気持ちよくて、こんなに指って動くんだ!と発見があります。
グーチョキパーだってできるんです。
お母さんが子どもたちの足の指をさわると、
くすぐったくて笑い出す子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

アーティストの動きや声を真似をする場面も。
「双眼鏡を覗く」
「あ!と指さす」
「両手を広げて静かに歩く」
真似しているのに、そこからコミュニケーションがうまれて
いくのがおもしろいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなが大盛り上がりだったのは、トンネルくぐり!
それも、子どもたちが一列になってつくるトンネルを
大人が通るのは、お互いに協力しながらでないとできません。
子どもたちは、お父さんお母さんたちを応援しながら
からだいっぱい使ってトンネルを作っていました。

 

 

 

 

 

 

 

次回のプログラムは8/18(日)「さくちゃんと親子でうたおう!」です。
レポートをお楽しみに!


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6/23(日)は「みなとさんと楽しむ世界のうた、世界のリズム」でした!

みんなが知っている曲から港大尋さん(音楽家)のオリジナル曲まで、
ギターやピアノ、ジャンベの生演奏と一緒に、親子でたくさんの歌をうたい、
リズムを感じて踊りました!

最初は手遊びうたや、わらべ歌から。
うたに合わせて、太鼓の音が重なっていきます。
「なべなべそこぬけ」や「ずいずいずっころばし」は
親子で遊びながら歌いました。

 

 

 

 

 

 

 

港さんのオリジナル曲、「おさるさんのサルサ」は
子どもにも大人にも大人気!
サルサのリズムとメロディーの歌なんです。
手拍子をしながら歌うのですが、
間奏ではなんとサルサのダンスに挑戦!
といっても、難しいことはなくて、
自由に、思うがままに、音を感じて、踊るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、みんなペットボトルシェイカーを鳴らしながら、
うたい、おどり、わらいあっていました!

 

 

 

 

 

 

 


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6/2(日)は「岩渕貞太のからだでおしゃべり」でした!

からだで絵を!?からだを粘土に!?
振付家・ダンサーの岩渕さんによる、
こどもステーション1回目のワークショップを紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

「からだで絵を描こう」
手のひらを合わせておまじないを唱えると・・・
からだのあちこちが筆になったり、色鉛筆になったり、クレヨンになったり。
いろんなイメージを持ちながら、空間にいたずら書きをしました。
大人が子どものからだをまるで筆のように動かしていくと、
なんだか髪の毛が筆先に見えて、おもしろい線を描いています。
子どもが大人の筆を持ってみるチャレンジも
たくさん見ましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「からだを粘土にしてかたちをつくろう」
ペアの相手が粘土になって、手を曲げたり、足を組んだり、
立たせたり、顔の向きをかえたり、いろんなかたちをつくりました。
普段は見ないようなヘンテコなかたちばかりで、
みんな大笑い。
大人の粘土を繋げて、新幹線をつくった男の子もいました!
すごい発想力!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のプログラムは6/8(土)「片岡祐介と、あそび楽団!」です。
お楽しみに!


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5/18(土)は「さくちゃんと親子でうたおう!」でした。

アーティストは、さくちゃんこと、小津準策(指揮者・声楽家)さん!
ぞうしがや こどもステーションでは、このプログラムは今日が初めて。
たくさんの親子が参加してくださり、うたあり、楽器演奏あり、手遊びあり、指揮あり
の賑やかな時間でした!

 

 

 

 

 

 

 

まずは、手遊び歌から。親子ペアで手をたたいてみたり、肩をたたいたり。
小さな子どもたちはお父さん、お母さんの膝の上にのって、
一緒に参加していました。

 

 

 

 

 

 

 

途中で指揮棒が登場!
やってみたいという男の子にお願いすることに。堂々とした指揮でした。
みんなは歌を歌い、小津さんはピアノを弾いたり、バイオリンを弾いたりと大忙し。

 

 

 

 

 

 

 

楽器もたくさん出して、お気に入りのものを選んだら
曲に合わせて歌い、自由に鳴らしました。
今日はたくさんの歌をうたうだけでなく、
ピアノの音にのせて踊ったり、動いたりとみんな元気いっぱいに
楽しんでいましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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5/12(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした!

始まる前から子どもたちが元気いっぱいに会場を走って
賑やかなスタートです。

最初は丁寧にからだをほぐしていきました。
手をグーパーしたり、足の指も広げたりグーパーしたり。
大人にとっては、ゆっくり自分のからだと向き合う貴重な時間ですね。

 

 

 

 

 

 

 

親子で背中合わせになって横になり、力を抜いてリラックス。
バランスを保ちながら、お互いの体温を感じてからだを温めます。
子どもたちは満々の笑み!

 

 

 

 

 

 

 

さあ、からだを使ったいろいろな動きに挑戦。
「動物」「虫」「食べ物」と次々と入手さんがお題を出して、
みんなが自由に動きます。
この写真の男の子は、大好きなバナナをイメージ!
バナナの曲がっている様子がよく出ています!

 

 

 

 

 

 

 

太鼓の音をよーく聞いて、叩いた数に合わせて
歩く、座る、寝る・・・どんどんルールが増えていきます!
6回たたいたら、カメラに向かって、ハイポーズ!
みんな、すかさずカメラマンを探して、いい笑顔。

 

 

 

 

 

 

 

笑いの絶えないあっという間の時間でした。

次回の「親子でからだあそび」の開催は
日程が決まったらお知らせします。お楽しみに!


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3/9(土)は、「港大尋とわらべうたを歌おう」でした!

 

 

 

 

 

 

まずはカホンのリズムにのって「むすんでひらいて」の歌からスタート。
最初はゆっくりだったのに、だんだん早いテンポになっていきます。
赤ちゃんはお父さん、お母さんの膝の上に乗りながら、一緒に手を動かしていました。

 

 

 

 

 

 

今日は港さんのオリジナル曲など、ギターやピアノの演奏の中で
たくさんの歌をうたいました。
コール&レスポンスといって、港さんの歌を真似して歌う曲なので、
初めての人でも、歌詞がわからなくても、大丈夫!

 

 

 

 

 

 

雨をテーマにした「made in rain」という曲では、雨ごいの動きもつけながら
歌ってみました。間奏では、それぞれ好きにダンスタイム!
演奏にのって好きな雨ごいダンスで動きました。

 

 

 

 

 

 

シャカシャカと鳴る、シェイカーという楽器を持ってみんなでノリノリで歌うことも。
歌だけでなく、音楽そのものをからだで自由に楽しむ時間でした。

 

 

 

 

 

 


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2/24(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした!

ダンス前にまずは親子で準備運動から。
一緒に前屈をしたり、手足をぶらぶらしたり、足首まで念入りにほぐしていきます。
途中で子どもからお父さんお母さんの背中をトントンしたりするサービスも。

身体が温まってきたら、入手さんの打つタンバリンの音を合図にした遊びです。
タンバリンの音の回数によって、歩き出したり、止まったり、座ったり、ポーズしたり、
と即座に動きを変えていきます。
これは頭の体操にもなりそうですね。

 

 

 

 

 

 

アーティストの言葉を体で表現したり、動物や虫になりきってみたり、
普段しない動きをしながら、皆さんの楽しそうな笑い声も絶えません。
そして最後に同じ動きを音楽に合わせると、立派なダンスになりました!

 

 

 

 

 

 

今日の締めくくりも入手さんとの即興デュオダンスのコーナーです。
最初はちょっぴりモジモジしてしまう子もいますが、
先生が子ども達の動きからダンスを引き出してくれるので
いつの間にか素敵なデュオダンスが出来上がっています。
どんな動きでもダンスになってしまうのですね!

 

 

 

 

 

 

終わった後も虫になりきっている子がいたり、
親子で思いっきり体を動かして、満喫した様子でした。


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2/16(土)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

みんなが気になった楽器を手に取ったら、世界で一番簡単な曲を演奏!
「ワン・ツー・スリー・フォー」の合図で始まる即興曲です。
片岡さんの合図のあとに、それぞれが思い思いに鳴らす楽器の音は
自由で楽しそう。
聴こえてくる誰かのメロディーに影響されて鍵盤ハーモニカを鳴らしたり、
早いテンポのときにノリノリでタイコを演奏したり、
いろんな楽器を集めて順番に叩いたり。

 

 

 

 

 

 

 

あるときは、片岡さんのリズムを真似して音を鳴らす部分もありました。
それから、「ササササー」「シュルシュル~」という声を、持っている楽器で
真似することも!
子どもたちは全身を使って音を楽しんでいるように見えました。

 

 

 

 

 

 

 


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