【ぞうしがや こどもステーション】

8/20(日)は「世界のフォークロアを歌おう」の3回目でした。

最初は、一人ひとつ打楽器を持ってリズムを叩きながら、ペアで言葉あそびをしました。
おもしろい造語も出てきて一同大笑い。

さあ、今月の新しい歌を紹介します!
まずは「Amazing grace」、いろいろな歌手が歌っているので
一度は聞いたことがあると思います。
それから、港さんのオリジナル曲「ともだちはインディアン」
これは小学生と一緒に作った歌なんです!

「Amazing grace」は歌詞が英語なので、まずはギターに合わせて
ラ・ラ・ラで歌いました。そして英語にもチャレンジ!
何度も聞いていると英語がわからなくても耳から覚えてしまいます。
それから、みんなの歌うラ・ラ・ラのメロディーに合わせて、
港さんがアレンジしたメロディーを重ねて歌うと、なんとも素敵な一曲に!
歌は聞くだけではなくて、やっぱり歌うのも楽しい!と感じる時間でした。

二曲目の「ともだちはインディアン」

歌う前に、この歌の背景となる国を地球儀で探しました。
港さんの話に子どもたちも興味津々で夢中になって地球儀を覗きこんでいます。
曲の間奏では、歌詞に出てくるハリネズミ、うさぎ、ミシシッピワニなど
いろいろな動物になって動いてみました。
打楽器も自由に鳴らして、にぎやかな歌になりました!


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https://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

7/2(日)は「港大尋と世界のフォークロアを歌おう」の2回目でした!

始まる前から鉄筋や木琴、トイピアノなどの楽器が並んで、楽しそうな子どもたち。
円になり自己紹介から始まると、前回歌った「ずいずいずっころばし」を全員でやってみました。

まず今日歌ったのは、韓国の民謡「アリラン」
「アリラン アリラン アラリヨ~」の部分は繰り返し出てくるので、初めて歌う子どもたちもだんだんと声が大きくなっていったのが印象的でした。
慣れてくると、今度は親子で1フレーズを担当することに!
からだをゆらしてリズムをとりながら、一緒に歌いました。

次は、沖縄の歌「てぃんさぐぬ花」
港さんが歌詞の意味を説明したり、沖縄の方言にはエとオの母音がなかったことを話すと、子どもも大人も興味深々。
ギターのゆったりとした音に合わせて歌うこの曲は
夏にぴったりで、心地いいメロディーでした。

 


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6/25(日)は「港大尋と世界のフォークロアを歌おう」の一回目でした!

円になって自己紹介から始まり、港さんが弾くブルースのギターにのせて名前を歌にしてみたり、それを真似して歌ってみたりしました。自然と手拍子が起こり、からだを揺らしたくなるような自己紹介の歌でした。即興ですが、参加者のみなさんからいろいろなリズムや歌詞が出てきて、笑いが絶えなかったです。

後半は手遊びうた「ずいずいずっころばし」、そして「あめふり」を歌いました。子どもたちのアイディアで、降るのが「雨」ではなくて、台風にしたり雪にしたり、「かあさん」を名前に変えてみたりと、歌詞を変えながら歌いました。

 

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