本日12/16(土)は、親子でたのしむえんげきシアターでした!
作品は、演劇ユニット「思考動物」さんによる音楽劇『ルルコのおはなし』です。

8歳の女の子、ルルコがスケッチブックに描くお話の登場人物に出会っていく物語です。
ルルコが今、一番会いたい人を探す旅でもあります。
自分の研究論文の紙を食べてしまうヤギ博士や、人間に恋する魔女など、
ルルコの考えるお話にはおもしろい登場人物がたくさん!
子どもたちはぐっと惹きこまれて集中して見ていました。
途中で大笑いしたり、最後にはほろっと涙を見せる大人も。

さまざまな楽器の生演奏にのせた歌もあり、
そこに照明が彩りを加えて、お芝居をとても豊かにしていました。
素敵な舞台美術、照明が入り、いつもとはまるで違う空間のようになった
ぞうしがや こどもステーションでした。

思考動物さんは、来年2/11(日)のえんげきシアターでも音楽劇「まーるんぱっ」
を上演します。ご予約受付中ですので、ぜひ親子で観劇にいらしてください。

本日12/10(日)は、「入手杏奈の親子でからだあそび」でした!

まずは腰やひざ、指などいろいろな関節を一か所ずつ
丁寧に回していきました。
全部を一緒に動かしながら部屋を歩いていると、
寒くてぎゅっと固まった身体がだんだんとほぐれていきます。

今日もたくさん親子ペアでの動きをやりました。
その一つを紹介します!

からだのどこか一部をペアの人のからだに預けて、
その相手もその部分を押し返すという動き。
最初は手で押していたのが、足の裏や頭、背中など
からだのいろいろなところを使って、みんなペアワークをしていました。

さらに、お互いにからだの一部を押しながら高さや向きを変えたりして
動いていくという発展までチャレンジ。
新しい動きが次々に出てきて、なんともアクロバティックな動き!
汗だくのお子さんもいました。

みんなで一緒にやる動きもあったので、終わった後は今日初めて会ったばかりの
子ども同士で遊んだり、楽しそうにおしゃべりしているお母さんたちの姿が
見られました。心もからだもぽかぽかです。


ぞうしがや こどもステーション
https://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

本日12/9(土)は「読んで遊んでえほんの会」でした!

むすんで~ひらいて~の歌に合わせて、手を握ったり開いたり、
子どもたちがお母さんやお父さんとタッチしたり、たくさん動かして
からだを温めていきました。

今日もえほんの会でお父さん、お母さんが参加して大活躍していました!
その中でも特に印象的だったのは・・・
クリスマスツリーのお話で、えぽんずさんの代わりにツリー役になってくれた
身長の大きなお父さん!
暖かい帽子や靴下、マフラー、フリースなど、フワフワ素材のデコレーションを
みんなで協力してツリーに飾っていきました。小さな子どもたちも楽しそうに
デコレーションしていました。
最後には頭に星をつけてツリーの完成!
お父さん、ありがとうございました!

最後は楽器を出してにぎやかなえほんの時間です。
子どもたちはみんな楽器が大好きなようで、鈴やタイコ、シェイカーなど、
たくさんある中からお気に入りの楽器を見つけていました。
絵本を見ながら、えぽんずさんの声に合わせて楽器を鳴らしたり、上にあげてみたり。
あっという間の楽しい1時間でした。


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本日12/3(日)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

まず初めに、「ピアノの連弾やってみたい人!」と片岡さん。
するとすぐ女の子の手が挙がりました。

高音を子どもが弾き、低音を片岡さんが弾くその演奏は
もちろん即興なのですが、まるで前からあった曲のように
呼吸がぴったり。途中でノリノリのリズムになったときは、
笑顔で身体をゆらし、その楽しそうなこと!
「音を楽しむ」とは、こういうことなんだなあと、
見ているこちらも2人の即興連弾を楽しみました。

前回に続き、今日も人気の「グーチョキパー演奏」をやりました。
グーは太鼓、チョキは鉄琴・・・と鳴らす楽器を決めていきます。

子どもたちは自分を囲むようにいろいろな楽器を置き、
指揮者が出すグーも、チョキも、パーも、何かしら演奏をするという
なんとも忙しくておもしろい演奏にチャレンジしていました。
パーとグー、チョキとパーなど、二つが同時に出たりすると、もう大忙し!
右手と左手で違う楽器を弾いて、とても賑やかな曲になりました。


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本日12/2(土)は、親子で楽しむえんげきシアター でした!
作品は、演劇ユニット「ドロップ」さんによるお芝居上演&パペットづくり『100万回生きたねこ』です。

広い世代の方々に親しまれている絵本「100万回生きたねこ」を、ドロップさんがアレンジしてお芝居にした今回の作品。何人もの飼い主のもとで、いろいろな人生(ネコ生?)をおくるねこのお話を、お芝居、ダンス、音楽など様々な演出によって豊かに表現していく、とても素敵な演劇公演でした。大人も子どももあっという間にお芝居の世界にひきこまれ、途中で子どもたちが大笑いしたり、大人たちがハンカチで目頭をおさえたり…、それぞれ存分に楽しんでいる様子でした。

お芝居を味わった後は、ねこのパペットづくりワークショップ!パペットと、ねこじゃらしを、親子で協力しながらつくりました。出来上がったものは、どれも工夫満載。お姫さまのようなねこや、お寿司を食べるねこ、お天気予報が得意なねこなど、個性豊かなねこがたくさん出来上がりました!おうちに持って帰って、親子でたくさん遊んでくださいね!

今後のえんげきシアターも、どうぞご期待ください!

 


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本日、11月26日(日)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

まずは、片岡さんとのピアノ連弾。
激しく弾いたり、ゆっくり弾いたり、ピアニカとの連弾も!
すてきな演奏の時間になりました。

演奏のあとは、片岡さんの手拍子に合わせてみんなでリズムを作っていきます。
手を張って強く叩くと高い音が出て、低い音を出すには、
手を丸くしてゆっくり叩くことを教わりました。
低い音から高い音まで繋げて叩いていくと、、、手拍子で
「かえるのうた」を演奏出来ました!

次に、好きな楽器を選んで、みんなで輪になりました。
「何をしようか?」と片岡さん、「ひとりひとりで演奏をしたい!」
みんなで順番を決めて演奏をすることにしました。
指揮者がグーを出すと”鉄琴とピアノ”、パーは”太鼓”、
チョキは”木琴”の合図を見ながら順番に、音を奏でます。
途中で楽器を変えながら、片岡さんのピアノも加わり段々と盛り上がりを
増していきました。
最後はみんなで大合奏!
自分の選んだ楽器を一生懸命演奏し、楽しい合奏の時間を過ごしました。


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本日11/19(日)は、「入手杏奈の親子でからだあそび」でした。
 
入手さんの動きを真似をしたり、参加者の動きをリレーしたり、
親子のペアワークをしたりと、盛りだくさんの1時間でした!
 
「鳴らしたタイコの数だけ身体のどこかを床につけよう」
というルールで動いてみると・・・
片手、片足だけ床につける人もいれば、頭をつける子どももいました。
最初は一人ひとりだったのが、次は親子でやってみることに!
子どもの足を大人が持って逆さまになるなど、
おもしろいアイディアがたくさん出てきました!
 
スキップやツーステップ、細い線をイメージしてその上を歩くというのもやりました。
特に、低いところを進む動きは大人たちが苦戦!明日は筋肉痛だ~という声も
聞こえてきました。でも、参加しているみんなの顔は笑顔!
休憩中も、さっきやったばかりの動きであそんでいる親子がたくさんいました。
 
じんわり汗をかいて、プログラムが終わったころには半袖になっている
お父さんもいたほど。みんなポカポカになって帰っていきました。
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ぞうしがや こどもステーション
本日、11/12(日)は「港大尋と世界のフォークロアを歌おう」でした。
 
まずは、港さんのギター演奏で「かえるのうた」のメロディーにのせて自己紹介!
好きな食べものや住んでいる場所などを替え歌にして、子どもも大人も自己紹介しました。
 
「かえるのうた」は世界中にあるようで、今日は中国語やドイツ語で歌ってみました。
かえるの鳴き声の歌詞は、日本だと「ゲロッ」ですが、それぞれの言語で歌ってみると
「グヴァーク」や「ケッ」と全然違うこともわかりました。
 
「ぶん ぶん ぶん」はドイツ語バージョンにすると、「ズンム ズンム ズンム」。
こちらも発音がまったく違う上に歌詞が長くて早口言葉のようになっていました!
 
子どもからの提案があり、アラビア風の「かえるのうた」を即興で弾く港さん。
そのピアノの曲は、かえるというよりも、まるでコブラが出てきそうな
おもしろい「かえるのうた」でした。
 
最後は港さんのオリジナル曲、「ししとうのブルース」です。
ししとうが赤唐辛子に恋をするお話。
早口言葉のような言葉あそびがたくさんあって、とても楽しい曲です。
子どもたちは歌詞を見なくても、港さんの歌を真似してノリノリで歌っていました。
ブルースの曲ですが、ギターの演奏はジャマイカのリズムなんだそう。早速、子どもたちは
地球儀でジャマイカを探していました。
 
次回のうたプログラムは12月。
「喜びのうた」の替え歌を港さんが作ってみんなで歌う予定です。
お楽しみに!

本日、11/5(日)は「読んで遊んでえほんの会」でした!

からだを伸ばして大きくなったり、丸まって小さくなったり、
最初はからだを温めてからスタートしました。
今日もたくさんの本が登場したのですが、その中のいくつかをご紹介します。

まずは、「いったんもめん」という妖怪のお話。初めは少しこわいお話なのかと、
子どもたちは静かに聞いていましたが・・・途中からギターでいったんもめんの歌が入り、
賑やかで楽しいお話になりました。その曲に合わせてえぽんずさんとダンスを
する子もいました。
そして、なんと最後には、みんなの頭上をいったんもめんがヒラヒラと飛びまわったのでした!

みんなで「あぶくたった にえたった」と、物語に合わせて歌もうたってみました。
なかなか煮えない小豆がようやく煮えたときは、みんなも嬉しそうな顔に。
手にとった小豆をむしゃむしゃおいしそうに食べていました。

しめくくりには楽器を出して、またまた賑やかな歌と演奏で会場が盛り上がりました。
鈴やミニピアノ、笛など、好きな楽器を持ったら、「ワオ!」のかけ声でえぽんずさんと
音あそびをしました。0歳の赤ちゃんも、マラカスを持って楽しんでいました!


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本日11/1(金)は絵本作家シリーズの「だれでも えほん」でした!
えほん作家のおくはらゆめさんによるワークショップです。
参加者がつける名札は、ゆめさんの手作り!一つひとつ違う動物や虫が描かれています。
ライオンやキリン、鳥などたくさんの中からどれを選ぼうか、みんなの表情もすでに楽しそうです。
 
今日のテーマは「お祭り」です。
まずはゆめさんが、物語の主人公、イノシシくんとリスくんをその場で描きお話を始めました。
「お祭りに行きたいけどまだ行ったことがない二人のために、どんなものがあるか教えて」というと、
おみこし、たこやき、花火、金魚すくい、ヨーヨーなどお祭りならではのものがたくさん出てきました。
 
自分が描きたいお祭りのお題を決めたら、さっそく筆を持ってスタート!
子どもたちは躊躇なく、大きな紙にどんどん描いていきます。動物にはっぴを着せる子もいれば、
手のひらで花火を描く親子、折り紙をちぎって貼る子もいて、大人も子どもも夢中になっていました。
段ボールで、立体的におみこしを作る親子も!
イノシシくんとリスくんの周りに、にぎやかなお祭りの絵がどんどんできていきました。
 
仕上げは太鼓と「ワッショイ!」の掛け声で、スポンジにつけた絵の具をみんなでポンポンしたら、
お祭りの完成!距離を置いて見ると、紙いっぱいにお祭りの絵があって、
あちこちからお祭りの楽しそうな声が聞こえてきそうでした。
 
最後に、この絵にお話をつけてくれた子がいました。
イノシシくんもリスくんも、たこ焼きやわたあめを食べたり、花火を見たり、
ヨーヨーつりをして、お祭りをとても楽しんだようです。
 
この大きな絵はしばらくの間、会場に飾っておきますのでぜひ見に来てくださいね。
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ぞうしがや こどもステーション