本日7/11(日)は、「ビッキーとおもしろい音みっけ!」でした!

ビッキーこと、尾引浩志さんは倍音音楽家です。
倍音ってなに?という親子のために、まずはホーメイという唄や、口琴という口を使って音を鳴らす倍音楽器などのパフォーマンスからスタートしました。不思議な音の響きに、みんなシーンとしながらじっくり聞き入っていました。


口琴はなんと、ビッキーの手作りなんですって!(全員びっくり!)
鉄を加工して作ったその小さな楽器の音を聴いたとたん、大笑いの子どもたち。
ビヨヨヨ~ンと、おもしろい音が鳴るんです。

今日のメインは、ペットボトルで音あそび!
炭酸が抜けないように空気を入れる、特別なキャップを取り付けると・・・音の高低がつけられるのです!

一人で音を出してみたり、
親子で叩き合って音を出したり、
床やベンチで叩く場所を変えたり、
音の残響を耳の近くで聴いたり。
それぞれの音が違って、ペットボトルからいろんな音が響きます。

最後は、チューニングをして、「かえるのうた」「チューリップ」の演奏にチャレンジ!
それぞれ1音ずつ担当して、ビッキーの指揮のもと、演奏することができました!
ぜひお家でも遊んでみてね。


ぞうしがや こどもステーション https://www.children-art.net/aws/zoshigaya/

11/16(土)は「親子でKAMOSU(かもす)、音ひろば!」でした。

身近にある紙を使って、どんな音がでるか挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

揺らしたり、
破いたり、
ちぎったり、
息や声を使って振動させたり・・・
2枚の紙で顔を挟んで、声を出してみる子も!

パタパタ、ビリビリ、ぶー
と色々な音が出て発見の連続です。

 

 

 

 

 

 

 

今度は大きな紙を親子で動かしました。
部屋の高いところ低いところ、あちこちで
豪快に音や風を感じます。
他の親子がふわっとあげた紙をくぐり抜け、
紙で洋服や冠をつくり、踊り出す子どもたち。
やぶったクラフトペーパーは、まるで落葉のようで
森の中で音あそびをしているような時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はみんな好きな楽器を持って
KAMOSUの演奏にのせて音や声を奏でました!

 


ぞうしがや こどもステーション
https://www.children-art.net/aws/zoshigaya/

9/8(日)は「親子でKAMOSU(かもす)、音ひろば!」でした。
ぞうしがや こどもステーションでKAMOSUによるワークショップは初!
どんな時間になるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

まずは声であそんでみます。
ホウホウ
オ~
アー

高い音、低い音、
アーティストの真似をして声を出しました。
まるで生き物の鳴き声みたい!
一人ひとりの身体が楽器のようで、声といっても
それぞれみんな違う音が出るからおもしろいね、
とアーティストの尾引浩志さん。

 

口琴という楽器の音は聞いたことがありますか?
びよよよ~んというおもしろい音で子どもたちに大人気!

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にか、子どもたちが腹ばいで集まり、
音に合わせてカエルのようにジャンプ!
何も言っていないのに、自然に身体が動き出す子どもたち
を見て、大人も大笑いでした。

 

 

 

 

 

 

 

楽器を使った時間も、もちろんありました。
アーティストが自分の前を通ったら音を鳴らす
というルールで、自由に音を鳴らしてみます。
尾引さんがジャンプしたり、走ったり、
いつどこに来るかわからないので、みんなドキドキしながら
待ち構えていました。

 

 

 

 

 

 

 

次回11/16(土)はどんなワークショップになるでしょうか。
お楽しみに!


ぞうしがや こどもステーション
https://www.children-art.net/aws/zoshigaya/