9/6(日)は「岩渕貞太のからだでおしゃべり」でした!

今日も親子で、からだを使ったおしゃべり=コミュニケーションをたくさん楽しみました。言葉を使わない分、相手の動きや表情をよく見ながら、ペアワークをしていきます。

まずは、アーティストの岩渕貞太さん、アシスタントの関かおりさんが、見本の動きをやってみると、子どもたちはその動きをじっと見つめて、時には笑いが起きます。

「鏡」の動きでは、親子ペアが向かい合って、一人が鏡の前にいる人、もう一人が鏡に映った人にチャレンジ!

寝っ転がったり、距離が離れたり近くなったり、「そんな動きできないよ~!」とつい声が出てしまうことも!

ひもを使ったペアワークでは、一本のひもを通して相手がどんな動きをしたいと思っているのかを想像しながらあそびます。

引っ張ってみる。巻きつけてみる。ひもの上を綱渡り状態で歩いてみる。

誰かの上をひもが通り越していったり、思わず手から離れてしまったり、ペアで持つと思いがけない動きが出てきて、大笑い!

最後はひもが増えていって、アーティストも加わりながら部屋を大きく使って動きました。



ぞうしがや こどもステーション

9/29(日)は「岩渕貞太のからだでおしゃべり」でした。

プログラムタイトルのように、
親子でペアになってからだでおしゃべりすることに挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

からだ全体でおしゃべりするので、言葉は使いません。
指と指を合わせて、相手を動かしたい方向へ誘導していったり、
自分も動かされたり。
指から手のひら、からだも使って動いていきます。岩渕さんの
背中にのった子は、まるで空を飛んでるように見えました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場中は静かな音楽にのせて、たくさんの「おしゃべり」が聞こえてきました。
親子ペアがくっついて、4人組でもやってみると
さらに大きな動きに発展!

次回はからだのおしゃべりからどんなダンスがうまれるのでしょう。
お楽しみに!


ぞうしがや こどもステーション
https://www.children-art.net/aws/zoshigaya/

6/2(日)は「岩渕貞太のからだでおしゃべり」でした!

からだで絵を!?からだを粘土に!?
振付家・ダンサーの岩渕さんによる、
こどもステーション1回目のワークショップを紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

「からだで絵を描こう」
手のひらを合わせておまじないを唱えると・・・
からだのあちこちが筆になったり、色鉛筆になったり、クレヨンになったり。
いろんなイメージを持ちながら、空間にいたずら書きをしました。
大人が子どものからだをまるで筆のように動かしていくと、
なんだか髪の毛が筆先に見えて、おもしろい線を描いています。
子どもが大人の筆を持ってみるチャレンジも
たくさん見ましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「からだを粘土にしてかたちをつくろう」
ペアの相手が粘土になって、手を曲げたり、足を組んだり、
立たせたり、顔の向きをかえたり、いろんなかたちをつくりました。
普段は見ないようなヘンテコなかたちばかりで、
みんな大笑い。
大人の粘土を繋げて、新幹線をつくった男の子もいました!
すごい発想力!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のプログラムは6/8(土)「片岡祐介と、あそび楽団!」です。
お楽しみに!


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