10/28(日)は「港大尋とわらべうたを歌おう」でした!

今日歌った曲はこんなにたくさん!

「すうじのうた」
「わらの中の七面鳥」
「チムチムチェリー」
「証城寺の狸囃子」
「おさるのサルサ」(オリジナル曲)
「made in rain」(オリジナル曲)
「アメージング グレース」
「ちいさい秋見つけた」

 

歌と一緒に動きをつけたり、手拍子をしながら歌いました。
「わらの中の七面鳥」はみんなで輪になって歩いたり、
「made in rain」は、雨乞いの動きをしたり、
「おさるのサルサ」ではサルになったり、
間奏で自由ダンスを踊ったり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アメージング グレース」の歌は、お父さんやお母さんが
声を出して気持ちよさそうでした。
英語が難しくても、ラララで歌ってOK!
日本の童謡から世界中の曲まで、たくさんの音やリズムにふれて
笑顔いっぱいのプログラムでした。

 

 

 

 

 

 


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

10/27(土)は「読んで遊んでえほんの会」でした!
午前中で雨が止んでお天気になり、たくさんの親子が参加しました。

お父さんの参加も多く、「えほんの会」で大活躍!
参加したお父さんたちは大きな木になって、子どもたちがその木のまわりを
歩いたりしました。
大きく揺れる木、挨拶をかえす木など、お父さんたちの木がユニークでみんな大笑い。

 

 

 

 

 

 

絵本の物語に合わせて手づくりパペットを使う場面もありました。
パペットはみんな違う布の素材でできていて、質感がそれぞれ。
子どもたちはみんな近寄って、じっとその動きを見ていました。
ギターの生演奏も入り、ゆったりじっくりと絵本の世界を味わいました。

 

 

 

 

 

 

カラフルうな葉っぱが舞ったり、
からだでいろいろな虫のかたちになってみたり、
楽器を鳴らしたり、
歌を聴いたり、
えぽんずさんの素敵な演出であっという間の1時間でした。

みんな、また遊びにおいで!


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10/14(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした。

最初はからだをじっくりと伸ばしてほぐしたら、親子ペアの動きに挑戦。
お父さんやお母さんがうつ伏せになって、子どもはその上に仰向けで寝ることに!
アーティストの入手さんのお手本を見ると、子どもたちはなんだか嬉しそうな表情。
力を抜いて、腕も伸ばして寝てみるとみんな楽しそうでした。
お互いの体温で温かくなり、リラックスしていました。

 

 

 

 

 

 

アーティストとのデュオダンスのコーナーでは、今日やった動きを取り入れたりして
入手さんと子どもたちが即興ダンス!
みんなが見ている前で恥ずかしさがありながらも、やってみる!と
前に出てきてくれた子たち。
動きを真似したり、からだの輪をくぐったり、対決したり?!
子どもたちそれぞれの動きがいろいろと出てきて、笑いがたくさん起こりました。

 

 

 

 

 

 

最後は音楽に合わせて全員で自由ダンス!
「楽しかった~!」と皆さん、清々しくいい表情でした。

 

 

 

 

 

 


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10/8(月・祝)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。
3連休の最終日、たくさんの親子が参加してくれました。

まずはじめは、片岡さんとアシスタントの吉田さん、それぞれのピアノパフォーマンスから!
片岡さんはピアノの演奏の合間に、なんと身体やピアノ(鍵盤ではないところ)も
たたきながら演奏をしています。子どもたちからはクスクス笑いが起きました。
吉田さんは難しそうな楽譜を持って演奏をしていました。力強い音で、みんな集中しています。
対照的な演奏の「でこぼこコンビ」によるパフォーマンスを聴いたあとは、
いよいよみんなでやってみる時間です。

 

 

 

 

 

 

 

手拍子からスタート!
片岡さんのかけ声に合わせて手を打ちます。
かけ声というのは、一本締めのときによく使う「よ~おっ」というもの。
パン!と全員の手拍子が揃いました。
これは日本人にしかない感覚なんだそうです。
短めの「よっ」のあとにも、パン!
「よ~~~おっ」パン!
どんなかけ声でも、指揮をしているかのようにきれいに音が揃いました!

 

 

 

 

 

 

 

後半は、好きな果物からリズムをつくって楽器であそびました。
サンバ調になったり、日本のお祭りのリズムになったりと、
自然とみんなのリズムが合っていき、「あそび楽団」という名前そのものでした。


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小学6年生の子どもたちと取り組んだ、浅見俊哉さん(写真作家・造形ワークショップデザイナー)とのワークショップをご紹介します。

自分なりの表現方法を見つけて、のびのびと表現できる機会をつくりたい。そして、手を動かしながら何かを発見していく面白さを味わうような体験をしたい、という先生からのリクエスト。アーティストに出会い「こんな表現方法もあるんだ」と知ることができれば、という想いも受けて、フォトグラムという手法を使った作品で各地で活躍されている浅見俊哉さんと『影をつかまえる』ワークショップを行いました。

授業の始まりは、浅見さんの自己紹介から。浅見さんの好きなものの話から、影を見るのが好きだったということや、作品の紹介もしてくださいました。そして、今日は「カメラを使わない写真=フォトグラム」をつくることを説明して、最初はジアゾタイプと言う手法での撮影です。室内の光でも感光する用紙を使い、それぞれが自由に選んだモノを使って1枚目の撮影へ。

 

 

 

 

 

 

子どもたちは、「影を撮影する」ということがなかなか実感できない様子で、少しキョトンとしながらモノを並べている子もいました。しかし、熱=アイロンで現像した瞬間、影が浮かびあがる様子に目の色が変わる子どもたち。仕組みが分かると、次はどうしたいかをどんどん考えて、2枚目の撮影へと進みました。1枚目の時より、モノの配置をじっくり考えて、影を机に写して試してみたり、組み合わせて形をつくったり、一人ひとりの発想が広がっていきました。

 

 

 

 

 

 

そして、まだまだ「やってみたい」という気持ちを抱えて、3枚目の撮影へ。最後は、サイアノタイプという手法で、より大きな紙に、自然光で露光する方法です。外では風という天敵がありますが、用紙やモノが飛んでいかないように工夫もして、中には手や顔の影を撮影しようと奮闘している子どもたちもいました。あいにく曇り空の時間もあったので、露光には10分間ほど時間がかかりましたが、待っている間も校庭で紙の色が次第に変わっていく様子を眺めながら、じっくりゆっくり影を写していきました。

 

 

 

 

 

 

最後は、みんなの作品を展示して観賞会。同じモノでも組み合わせ方や見立てが違っていて、一人ひとりのこだわりも感じられる作品が出来上がりました。海の世界をイメージしたり、上靴を使って不思議な生き物のような形をつくったり、露光の途中でモノを動かして残像を活かしたり、想い想いの影をつかまえることができたように思います。

 

 

 

 

 

 

 

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浅見 俊哉(あさみ しゅんや)/写真作家・造形ワークショップデザイナー
http://www.children-art.net/asami_syunya/