本日3/18(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした。

毎回プログラムが終わったときには参加した方にアンケートをお願いしているのですが、
今日「くぐるやつ」が楽しかった!と書いていた子どもたちが多かったので
ご紹介します。
その「くぐるやつ」とは・・・

大人が身体のどこかで輪をつくって、子どもがその輪をくぐる動きです。
最初は見本を見せてくれたアーティストの入手さん、アシスタントの斉藤さんの真似を
していた皆さんでしたが、いろいろなかたちや動きを発明していきました。
大人4人が輪を作ってそのトンネルをくぐったり、
背中を床につけてくぐっていったり。
交代して子どもが輪をつくり、お父さんが一生懸命くぐろうとしている姿も発見!
足でつくった輪に、ほふく前進でくぐっていました。

歌プログラムのアーティスト、港大尋さんの曲「ともだちはインディアン」の
振付も覚えて踊りました。
初めて参加の子どもたちも入手さんをよく見て、真似していました。
リピーターで参加している子どもたちは堂々と踊っています。
皆さん、最後のポーズでは解放されたとてもいい表情でした!


ぞうしがや こどもステーション
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/

本日3/17(土)は「読んで遊んでえほんの会」でした。

今日も絵本の世界から広がって、からだあそびをしたり、布に触れたり、
ピアノの音を楽しんだりと、盛りだくさんでした。

子どもたちはえぽんずさんの真似をするのがとても上手。
絵本の中の登場人物のように、からだを伸ばして・・・
今度はからだを丸めて小さくなったら・・・
「せーの!」に合わせてジャンプ!
絵本の中の動物が走ると、えぽんずさんも子どもたちも
走る、走る、走る!
お父さん、お母さんだって、太陽になったり、大きな木になったり、
たくさん活躍しました!

大きな白い布を雲にして、フワフワと子どもたちの頭上に浮かんだときには
大興奮!雲にタッチしようと、みんな手を高く伸ばしていました。
その後は白い雲が大きな船になって、空の中を楽しそうに
ゆっくりと進んでいきました。


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3/11(日)はへんてこドロップさんによるえんげきシアター「ブレーメンのおんがくたい」でした。
お芝居の前に、今回は楽器づくりのワークショップからスタート!

ネコやウサギなど、好きな動物を思い浮かべてフェルトでつくったら、タイコの土台に貼りつけて、世界に一つのどうぶつ太鼓のできあがり!ちょっと難しいところも、親子で力を合わせて楽しくつくりました。トラやライオン、パンダやイルカなどなど、カラフルで表情豊かなどうぶつタイコと、トントントコトン、楽しい音とで、子どもたちはすっかりブレーメン楽団の一員です。

 
さあ、いよいよお芝居のはじまりはじまり。今まで一緒にタイコを作っていたへんてこドロップさん。みんなの目の前でロバ、イヌ、ネコ、メンドリに変身して、あっという間にお話の世界へいざなっていきました!
お話は、年をとった動物たちが、飼い主のもとを離れて冒険に出るストーリー。個性的などうぶつたち、楽しい音楽、工夫を凝らした演出に、子どもたちは身を乗り出して食い入るように見つめていました。途中、影絵を使った演出では、驚きの声も上がっていました。ドロボウとの戦いのシーンでは、会場のみんなでタイコの音や鳴き声を出して参加!会場中がたくさんの音で包まれました。
子どもも大人も、へんてこドロップさんの世界をたっぷりと楽しんだ一日でした。
次回のえんげきシアターは、5月です。詳しくはウェブサイトをご覧ください。お楽しみに!

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3/10(土)は「港大尋と世界のフォークロアを歌おう」でした。

まずは、ビートルズの「イエロー・サブマリン」から!
耳なじみがあるのは英語ですが、今日は日本語の歌詞で歌いました。
「サブマリンって知ってる?潜水艦だよ。」と言っても、
子どもたちは、?の表情。
そこで潜水艦を絵に描いてみることに!
誰も本物の潜水艦を見たことがないので、ああかな、こうかな、と
言いながらみんなで絵を完成させました。

ブラジルの曲にも挑戦しました。
独特のリズムがあって、それを手拍子しながら歌っていきます。
港さんが弾くギターの音を分解すると、
さらに複雑なリズムで弾いていることが判明!
「このリズムを聞いて慣れていこう」と港さん。

子どもからの曲のリクエストは「大きなのっぽの古時計」でした。
ピアノの周りに集まって、音を感じながら歌いました。
6月からスタートして、これまで歌ってきた曲のレパートリーが
どんどん増えています!


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本日、3/3(土)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

「ピアノを弾きたい人~」と片岡さんが声をかけると、
すぐに子どもがピアノの前に座り連弾がスタート!
お母さんの膝の上に座って一緒にピアノを弾いた子もいました。

こどもステーションにはたくさん楽器があるのですが、
まずはみんなシェイカーを持って鳴らしてみました。
鳴らそうとするよりも、からだを動かすと鳴っちゃった、というのが
おもしろくていいんだよと片岡さん。
歩きながら鳴らしたり、両手に持って踊りながら振ったり、
太鼓の音を感じながらシェイカーを鳴らして楽しみました。


「1・2・3・4」という片岡さん考案の世界一簡単な作曲も!
好きな楽器を持ったら「1・2・3・4」のかけ声で曲が始まって、
曲が終わる合図も、「1・2・3・4」
自由なようでいて、みんな片岡さんの合図やテンポをよく聞いています。
演奏が始まって賑やかに鳴らし踊っているのですが、
かけ声がかかると、一瞬の静寂が生まれます。その間も音楽になっている
ような気がします。

プログラムが終わった後は、子どもたちが片岡さんの弾くピアノの周りに
ぎゅっと集まって、その姿はまるで家族のようでした。


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