今日、9/24(日)は「片岡祐介と、あそび楽団!」でした。

プログラムのスタート前から好きな楽器を手にとって
鳴らしている子どもたち。まさに、あそび楽団そのものです。

自由に音を出していると、どこからともなく「かえるのうた」のメロディーが聞こえました。
そこで、みんなで「かえるのうた」を演奏することになりました。
「演奏が始まる前と終わった後には、しーんと静かにするのがコツだよ」と、片岡さん。
そのコツを子どもたちは身を乗り出して聞いていました。

まずは片岡さんが指揮者になって演奏してみると、今度は指揮をやりたい子が順番に出てきました。
子どもたちは丁寧にお辞儀をしてから、思い思いに棒を振って
あそび楽団を引っ張ってくれました。
ピアノを弾く子、一緒にピアニカを吹く親子、
ハンドベルを持ってかえるのようにぴょんぴょん跳ねる子、
知っているメロディーからどんどん曲が展開していきました。


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今日9/17(日)は「入手杏奈の親子でからだあそび」でした!
 
台風が近づいてあいにくの雨空でしたが、たくさんの親子が参加して
今日も賑やかなプログラムになりました。
 
最初に足の指を揉んだりグーチョキパーをつくってほぐした後は、
親子で手を繋ぎ足の裏を合わせて、なんと両足を上げてみました。
お腹や足にも力を入れて、バランスをとって支えていました。
ちょっとずつ足を上げていくとみんなどんどんと高く上がっていきました!すごい!
その後は、参加者全員で輪になって隣の人と足をくっつけながら上げてみました。
 
大人がからだで輪やトンネルを作って、子どもたちがそこをくぐる動きもやりました。
まるで公園の遊具のように、スルスルと通っていきます。
今度は交代して子どもが輪を作る番!
子どもたちが足を開いたり、ブリッジしたところを、お母さん・お父さんが
なんとか小さくなってくぐり抜けようとするのも楽しそうでした。
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今日9/16(土)は、「読んで遊んでえほんの会」でした!

今日はお父さんの参加も多かったので、お父さんたちが大活躍!
クマのお父さんと子どもが登場する絵本に合わせて、
おんぶしたり、木を切って橋を作ったり、その上を赤ちゃんが渡ったり。
からだを使って会場を盛り上げてくれました!
まるで絵本の絵が飛び出しているようでした。


さあ、お待ちかねの楽器の時間!
一人ひとつお気に入りの楽器を持って、にぎやかな絵本の始まりです。
ページをめくると、さまざまな色やかたちや線が描かれていて、
そのイメージで自由に音を出しました。
静かにしたり、大きく鳴らしたり、
みんなが一つになって楽しみました。

最後は、ひらがなを身体いっぱい使って表しました。
「く」のときはからだを曲げてジャンプ!
「し」のときは反り返ってジャンプ!
「す」は両手を開いて片足をまげたら、そのままキープ!
えぽんずさんの真似をしながら、子どもたちも上手にひらがなを作っていました。


次回の「えほんの会」はどんな絵が飛び出すのでしょうか。
お楽しみに!


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9/10(日)は「港大尋さんと世界のフォークロアを歌おう」でした!

今日歌ったのはこの3曲!

1曲目は、港さんのオリジナル曲の「ともだちはインディアン」、
2曲目は、誰もが聞いたことがあるブラジルの名曲「Tristeza」、
最後は、中東から生まれた歌「ドナドナ」です。

 

「ともだちはインディアン」は8月の回でも歌ったので、
前回参加した方が引っ張ってくれて、すぐに今日の参加者の方たちも歌っていました。
間奏では、みんな手を繋いで円になり音に合わせて動いてみました。
そして、歌詞に出てくる動物たちをからだで挑戦。
「イヌワシ!」と港さんが言うと、すぐに反応する子どもたち。
「イヌ?」「ワシ?」翼を広げる子も、4本足の子もいて、会場は大笑いでした。

地球儀を使ってこの曲はどこの国の歌なのか、それがどこに位置しているのか、
毎回子どもたちは楽しそうに地球儀を覗きこみながら港さんの話を聞いています。
スペイン語や韓国語、英語の曲も、まずは耳でメロディーを覚えて
ラララで歌ったりしているうちに、歌詞も歌えるようになってきます。

来月はどの国の、どんな歌に出会えるか楽しみです。

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