1/26(土)の親子で楽しむえんげきシアターは、音楽人形劇『きんいろの髪のお姫さま』でした!

谷口直子(Divadlo501)さんが出演、人形をつくった美術家の林由未さんが生演奏をされました。
間近で進んでいく物語に子どもたちは食い入るように見ていました。
子どもだけで前の方で見ていた子が、悪い王様が登場すると「こわい~!」と
お父さん、お母さんのところへ移動することも。

本当に人形たちが呼吸し、語り、生きているようでした。

 

 

 

 

 

 

この悪い王様が出るたびに、子どもたちはザワザワ
子どもたちの顔より大きい顔!

 

 

 

 

 

 

主人公のイジー、登場の歌もかわらしい!

 

 

 

 

 

 

舞台美術にたくさんのしかけがあるんです

 

 

 

 

 

 

引き出しを開けると海に!

 

 

 

 

 

 

この王様とお姫さまは・・・!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終演後は、もっと近くでイジーたちと触れる時間!
子どもたちが一緒に写真を撮ったりして、とても嬉しそうだったのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

谷口さん(右)と林さん(左)と、イジーたちが勢ぞろい。
イジーと一緒に冒険をしたような時間でした。またイジーたちに会いたいなあ。


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11/11(日)はえんげきシアターでした!
今回は思考動物さんによる『ルルコのおはなし』です。

会場に入ると、すぐ近くに照明が置いてあったり、お芝居で使う小道具が置いてあって、
子どもたちは興味津々の様子。

お芝居は、ルルコという女の子が自分の書いたお話の中の登場人物に出会いながら、
ずっと会いたかった亡くなったお父さんを探す物語。
ギターや見たこともない楽器などの生演奏や歌がふんだんに入ったお芝居に、
きれいな照明が彩りを加えていろいろな世界へ私たちを連れて行ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出演者は5人なのですが、みなさん舞台上で何度も衣装チェンジをしたり
歌ったり、踊ったり、大忙し!でもそれが楽しいんです。
上演の65分間、子どもも大人も集中して観ていました。

終ったあとは、出演者の方とおしゃべりタイム!
子どもたちは小道具をみせてもらったりしてとても楽しそうでした。


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9/17(月・祝)は、「親子で楽しむ えんげきシアター」でした!
今日は演劇ユニット・ドロップによる『14ひきのあさごはん』。
前日に、原作の絵本を読んできてくれている子もたくさんいました。

前半は、みんなで「バードコール」づくりをしました。
立方体の木片をカラフルなクラフトテープで装飾し、ネジをぐるぐる挿し込むと…
ピヨピヨ、キュルルル~ッと、あちらこちらで鳥のさえずりが聴こえてきました。
自分のバードコールがどんな音を奏でているのか、大人も子どもも夢中になって耳を傾けていました。

 

 

つくったバードコールを首からさげて、いよいよ『14ひきのあさごはん』の読み聞かせです。
ねずみたちが起きる朝のシーンでは、みんなでバードコールを鳴らして、鳥がさえずる森のシーンを再現しました。

 

読み聞かせが終わったら、みんなでねずみになって、朝ごはん探しに出発です!
大人も子どもも一緒に、身体をいっぱい動かして遊びました。
最後はみんなで大きなパンをつくって、むしゃむしゃむしゃ!
とっても楽しい朝ごはん探しの冒険でした。

 

 


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7/16(月・祝)は、「親子で楽しむ えんげきシアター」でした!
今日は演劇ユニット・へんてこドロップによる『めっきらもっきら どおんどん』。
原作の絵本が大好き!という参加者の方もたくさんいらっしゃいました。

前半は、「ようかいエコバッグ」づくり!
カラフルなフェルトや毛糸を使って、自分だけのオリジナルようかいを作っていきます。

 

 

 

 

 

 

布は、キラキラ、ツルツル、スケスケ、フワフワ、いろんな種類がそろっています。
好きな布を一気に集めて、勢いよく作り始める子、
じっくり考えながら一つ一つ形を切り出す子、
お父さんやお母さんと一緒に相談しながらつくる子…

みんな、自分たちのペースで、思い思いの「ようかい」を形づくっていきました。

 

完成した子は、「ようかいの名前」を決めて、へんてこドロップの4人に伝えます。
かくれんぼようかい、がむしゃらようかい、ピカピカようかい…
個性豊かなようかいたちが、そろいました!

みんながつくった「ようかい」たちは、舞台の幕に飾られ、開演の時を待ちます。

 

 

全員の「ようかい」が舞台に飾られたら、本日の演目『めっきらもっきら どおんどん』の上演スタート!
主人公のかんたが仲良くなった「ようかい」たちは、とっても愉快で面白くて、
子どもたちだけでなく、大人たちの笑い声もたくさん聞こえてきました。
みんながつくった「ようかい」たちも、舞台を盛り上げます!

 

お芝居が終わったら、「ようかいエコバッグ」たちは、みんなの元へ。
カラフルで世界に一つだけのバッグは、どれもとってもおしゃれです。
ぜひこれから、遊びに行くときやお買い物に、みんなの「ようかいエコバッグ」を連れて行ってあげてね。


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5/27(日)は、「親子で楽しむ えんげきシアター」でした!
今日は演劇ユニット・ドロップによる『夜空にはしごをかけて』。

前半は、カラフルな毛糸やウッドビーズをカプセルに入れて、ほしづくりをしました。

 

 

 

 

 

ほしのカプセルには、折り紙に描いた自分の「夢」も大事にしまいました。

 

 

後半はみんなで、『夜空にはしごをかけて』のお芝居をみました。

優しい音楽、素敵な歌声に、思わず立ち上がって見入ってしまう小さなお客さんもいました。

 

星を空に返す最後のシーンは、みんなの出番です!
手作りのほしに光る輪をつけて、空高く高くかかげました。

 

みんなの願いが空に届き、ほしたちは無事に空にかえっていきました。
あーよかった!みんなありがとう!

お芝居が終わった後も、みんな大事そうにほしを首にかけてくれていました。
キラキラ光るほし、シャカシャカ音がなるほし、みんな違ってどれも素敵なほしでした。
みんなの夢がかないますように!


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3/11(日)はへんてこドロップさんによるえんげきシアター「ブレーメンのおんがくたい」でした。
お芝居の前に、今回は楽器づくりのワークショップからスタート!

ネコやウサギなど、好きな動物を思い浮かべてフェルトでつくったら、タイコの土台に貼りつけて、世界に一つのどうぶつ太鼓のできあがり!ちょっと難しいところも、親子で力を合わせて楽しくつくりました。トラやライオン、パンダやイルカなどなど、カラフルで表情豊かなどうぶつタイコと、トントントコトン、楽しい音とで、子どもたちはすっかりブレーメン楽団の一員です。

 
さあ、いよいよお芝居のはじまりはじまり。今まで一緒にタイコを作っていたへんてこドロップさん。みんなの目の前でロバ、イヌ、ネコ、メンドリに変身して、あっという間にお話の世界へいざなっていきました!
お話は、年をとった動物たちが、飼い主のもとを離れて冒険に出るストーリー。個性的などうぶつたち、楽しい音楽、工夫を凝らした演出に、子どもたちは身を乗り出して食い入るように見つめていました。途中、影絵を使った演出では、驚きの声も上がっていました。ドロボウとの戦いのシーンでは、会場のみんなでタイコの音や鳴き声を出して参加!会場中がたくさんの音で包まれました。
子どもも大人も、へんてこドロップさんの世界をたっぷりと楽しんだ一日でした。
次回のえんげきシアターは、5月です。詳しくはウェブサイトをご覧ください。お楽しみに!

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2/11(日)は思考動物さんによるえんげきシアター「まーるんぱっ」でした。
会場に入るとまるい球のようなものを手渡された子どもたちは、
とても嬉しそう。何に使うんだろう・・と楽しみにしています。

「まーるんぱっ」は、「まる」を探しにいろいろなところへ出かける研究員たちのお話です。
ボーリングや卓球の球、水たまり、おせんべい、月などいろいろなまるを
発見していきます。私たちの身の回りは、こんなにまるにあふれているんだ!と
気が付くほどです。
ギターや鍵盤ハーモニカなどの生演奏も入り、歌って踊ってテンポよく
お芝居が進行していき、子どもも大人も舞台に釘付けでした。

まるを探す研究員は「日本語」の言語では話していないので、
どんな会話をしているか想像力を働かせて見る楽しさがあります。
言葉がわからなくても、出演者の方の演技でどんな会話をしているか
よくわかるんです。

お芝居の途中で、手渡されたまるい球を投げるシーンでは
大盛り上がり!そのまるいものは、実はウミガメの卵だったのです。
賑やかになった会場が一転、ウミガメの産卵をみんな静かに見守っていました。
とてもきれいで神秘的で、まるを通して生命を感じるシーンでした。

最後に会場を出る子どもたちは、舞台で使っていたまるいフラフープ
を通って外へ!みんな、とびきりの笑顔で家に帰っていきました。


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本日12/16(土)は、親子でたのしむえんげきシアターでした!
作品は、演劇ユニット「思考動物」さんによる音楽劇『ルルコのおはなし』です。

8歳の女の子、ルルコがスケッチブックに描くお話の登場人物に出会っていく物語です。
ルルコが今、一番会いたい人を探す旅でもあります。
自分の研究論文の紙を食べてしまうヤギ博士や、人間に恋する魔女など、
ルルコの考えるお話にはおもしろい登場人物がたくさん!
子どもたちはぐっと惹きこまれて集中して見ていました。
途中で大笑いしたり、最後にはほろっと涙を見せる大人も。

さまざまな楽器の生演奏にのせた歌もあり、
そこに照明が彩りを加えて、お芝居をとても豊かにしていました。
素敵な舞台美術、照明が入り、いつもとはまるで違う空間のようになった
ぞうしがや こどもステーションでした。

思考動物さんは、来年2/11(日)のえんげきシアターでも音楽劇「まーるんぱっ」
を上演します。ご予約受付中ですので、ぜひ親子で観劇にいらしてください。

本日12/2(土)は、親子で楽しむえんげきシアター でした!
作品は、演劇ユニット「ドロップ」さんによるお芝居上演&パペットづくり『100万回生きたねこ』です。

広い世代の方々に親しまれている絵本「100万回生きたねこ」を、ドロップさんがアレンジしてお芝居にした今回の作品。何人もの飼い主のもとで、いろいろな人生(ネコ生?)をおくるねこのお話を、お芝居、ダンス、音楽など様々な演出によって豊かに表現していく、とても素敵な演劇公演でした。大人も子どももあっという間にお芝居の世界にひきこまれ、途中で子どもたちが大笑いしたり、大人たちがハンカチで目頭をおさえたり…、それぞれ存分に楽しんでいる様子でした。

お芝居を味わった後は、ねこのパペットづくりワークショップ!パペットと、ねこじゃらしを、親子で協力しながらつくりました。出来上がったものは、どれも工夫満載。お姫さまのようなねこや、お寿司を食べるねこ、お天気予報が得意なねこなど、個性豊かなねこがたくさん出来上がりました!おうちに持って帰って、親子でたくさん遊んでくださいね!

今後のえんげきシアターも、どうぞご期待ください!

 


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7/29(土)は、「親子で楽しむ えんげきシアター」2回目でした。

今回は、へんてこドロップさんによる、絵本『番ねずみのヤカちゃん』を題材にしたお芝居&ワークショップ。
まず前半はメガホンづくりのワークショップからスタート!紙をはさみでチョキチョキ。そこにカラフルなスタンプをペタペタ。ねずみや葉っぱなどのいろいろなスタンプがあって、どれがいいかな~どこにおそうかな~と迷っている顔がまた楽しそう!ちょっと難しいところは、お父さんお母さんと協力しながら、最後はくるっとまるめてメガホンのできあがり!
さて、後半はいよいよお芝居です。ねずみの3兄弟とお母さんねずみたちとの楽しいお話しです。ねずみたちがステージをところ狭しと駆け巡り、様々な表現方法を交えて目の前で繰り広げられる物語に、子どもも大人もあっという間にひきこまれていきました。途中、子どもたちがそれぞれのメガホンでヤカちゃんに大事なことを教えてあげて、ヤカちゃんを助けてあげました。上演が終わると、みんな名残惜しそうに、へんてこドロップさんと記念写真を撮っていました。次回のえんげきシアターは12月に予定しています!詳細はウェブサイトなどでお知らせしますので、どうぞお楽しみに!
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