★『お祭りやろう!』ワークショップ七日目★
今日は、はじめの30分で衣装直しとてっぺんにつける分身をつくりました。その後、トチアキさんから本番の構成の話がありました。本番どんなことをするのか気になっているようで、子ども達は盛んに質問をしていました。また、お客さんのなかに、もしかしたら、かみさまや霊、死んだ人がいるかもしれないという話がありました。それによって、じぶんのひいおじいちゃんやひいひいおじいちゃんの話をはじめる子もいました。「じぶんはどこからやってきたの?」という質問に対して、子ども達は、「お母さんのおなかの中」や「細胞」、「じゃあその前は?」とさらにさかのぼった質問に対しては、じぶんがやってきたのは、「海」、「天国」等々という答えが返ってきました。反対に死んでしまった後に対しては、「焼かれる」、「骨でアクセサリー作る」等の意見と、生まれ変わるごとに宇宙人、世界人、さいごには、神さまや天使や悪魔になっていくのだと話している子もいました。
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午前中の最後に、前に隠したじぶんの分身を探しに外へ行きました。前日に雨が降っていたことや、掃除されたりしている可能性を懸念していましたが、実際に行って探してみると、たくさんの分身が残っていました。白い紙で作った分身の中には草色になっているものもありました。その後は、神さまにあげたいとびきりなものをそれぞれ拾いました。せみのぬけがらや、小石、小さなお花などがありました。
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昼休憩
昼休憩後は、各おまじないのグループに分かれて、みんなでできるように少し変えたり整えたりしました。そして、本番の構成をとりながら、各グループのおまじないを、みんなで順番にやりました。その時の担当をしているグループ以外の子達は周りを囲みながら、そのおまじないを見守りつつ、サポートをしました。全員が参加することによっていままでグループでやってきたおまじないの力が、強さを増したようでした。
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