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去る5月20日の夜、これまで芸術家と子どもたちのボランティアスタッフとして参加してくれた方たちや、これからボランティアをしたいと考えている方たちとの交流パーティを、にしすがも創造舎で開催しました。参加者は18名。学生から社会人まで年齢は様々、参加してもらったプログラムや関心領域も様々な方たちが集まりました。こうした機会は当NPOとしても初めてのこと。よりよく事業のことを知っていただくとともに、スタッフ一人ひとりができるだけ多くの人たちとお話しをして、どんなことに興味があるのかを知ることができれば…という思いで開催されたのですが、期待通りの手ごたえのあるとてもいい会になりました。実際にボランティアを体験した方たちからは、体験の感想を聞くことができたこともとても大きな収穫であり、他のボランティアさんにも「現場」の楽しさが伝わったことと思います。
◇パーティーで聞かれた、ボランティアの“現場に出た感想”を少しご紹介
 
「現場に行き、現場を見ることで、自分自身に得るものがあった。自分にとって現場は〝面白い場所〟だった」
「意見を求められたり、積極的な関わりを望めば現場での大きな役割も任せられ、ボランティアでありながらとてもやりがいを感じた」
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これからまもなくASIASが始まり、夏にはPKTが連発、秋から冬にかけてASIASとPKTがピークを迎えます。早速多くの方たちと現場でお会いできるのを楽しみにしています!これから、という方もぜひ一度体験してみてください!
◇スタッフが思う、「現場に出ること」の醍醐味とは?
・子どもとアーティストが出会い、何かが生まれる、まさにその瞬間に立ち会うことができる
 
・アーティストが悩み、試行錯誤しながら子どもたちと向き合う姿を見ることができる
・ワークショップの休憩中や終了後に行われる、先生とアーティストとのフィードバックに同席できる
・時に、子どもたちと一緒に懐かしい“給食”を食べることができる!
・時に、自身の特技がワークショップで活かしてもらえる!
 (これまでの例では、タイコやピアノを得意とする人が、急きょワークショップで活用されました)
・子どもたちに顔を覚えられ、「あだ名」で呼ばれたりする
次はみなさんがご自身で体験して、醍醐味を見つけてください!

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