3月4日(日)「パフォーマンスキッズ・トーキョー フォーラム」 (PKT)
更新日:2012.01.31
パフォーマンスキッズ・トーキョー フォーラム
学校・特別支援学級・児童養護施設にアーティストがやってくるということ
芸術・文化、教育、福祉等の分野において、それぞれの領域を越えた取り組みが近年増えています。なかでも、プロのアーティストが、学校や児童福祉施設(児童養護施設、児童館等)など、子供のいる場所にやってきてワークショップをする活動が注目を集めています。
「パフォーマンスキッズ・卜ーキョー」では、ダンスや演劇等のプロのアーティストを学校やホール等へ派遣してワークショップを行い、子供たちが主役のオリジナルの舞台作品を創作し発表しています。作品をつくりあげる過程で、子供たちはどのような成長を見せるのでしょうか。教育的な面では、どのような効果があるのでしょうか。そして、アーティストと学校や児童福祉施設等の間に立つコーディネーターとは、どんな仕事なのでしょうか。 これらについて、「パフォーマンスキッズ・トーキョー」やその他の類似事業を展開するコーディネータ一、アーティスト、そして受け入れ側である学校の先生や児童養護施設の指導員たちが集まって、事例報告を交えながら話し合います。
チラシはこちらから>>フォーラムomote フォーラムura
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【構成】
○パネルディスカッション
テーマ:
「学校・子供の施設でアーティストが行うワークショップの効用と、そのコーディネート」
パネリスト:
新井 英夫 (体奏家・ダンスアーティスト)
臼井 隆志 (アーティスト・イン・児童館 プログラムディレクター)
小川 智紀 (横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局長)
尾崎 承子 (小学校特別支援学級教諭)
鈴木 章浩 (児童養護施設自立支援指導員)
港 大尋 (音楽家)
コーディネート:堤 康彦 (NPO法人芸術家と子どもたち代表)
○ミニ・ワークショップ
音楽とダンス、二人のアーティストによるミニ・ワークショップを参加者全員で体験し、イメージを共有します。
ワークショップという「まなび/あそび」の可能性がどこにあるのか考えます。
講師:音楽/港 大尋、ダンス/新井 英夫
○パフォーマンスキッズ・トーキョー ミニ展示
学校での実施例を、ワークショップから発表本番まで、パネル写真でご紹介します。
【日時】
2012年3月4日(日)13:00~16:30 (12:45開場)
【会場】
アーツ千代田3331
東京文化発信プロジェクトROOM302(3階) アクセスマップ
【参加費】 無料
【申込】 事前申込制
【定員】 先着30名程度
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★こんな方をお待ちしています★
小・中学校の先生(特別支援学級含む)、NPO関係者(アート・教育福祉・子供関連等)、福祉施設職員、教育関係者、学生、テーマに興味関心のある方、など。
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【お申込み方法】
FAX・メールでのお申込みを終了させていただきます。
当日の申込み等につきましては、お電話にてお問い合わせください。
NPO法人芸術家と子どもたち
TEL:03-5961-5737
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◆お預かりした個人情報は、主催者からのご案内のみに使用し、適切に管理します。
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【お申込み・お問合せ】
NPO法人芸術家と子どもたち
TEL 03-5961-5737 FAX 03-5961-5738
主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人芸術家と子どもたち

