ASIAS(エイジアス)

実施例

小学校でのASIAS、パフォーマンスキッズ・トーキョー(学校)、特別支援学級でのASIASこの3つの実施例です。

小学校でのASIAS

ジャンル:ダンス・音楽・美術・演劇・写真など
教科:国語、体育、図画工作、音楽、総合的な学習の時間など
対象学年:原則として1~6年生のうちの1学年。その他、特別支援学級
日数:2~5日間程度(授業内容により異なります)
*原則として、ワークショップはクラス別に実施

内容例

・ グループで短いダンスを創作。身体を使った他者とのコミュニケーションを体験する。
・ 地域を題材にした写真の撮影。自分と社会の関わりを見つめたり、日常を新たな視点で捉えていく体験をする。
・ リズムや曲をつくる音楽活動。音そのものや譜面のない音楽を楽しむ体験をする。

<授業の組み方例>

実施場所:東京都区立A小学校 5年生2クラス
アーティスト:ダンサー
教科:体育
日数:3日間

1日目
① 1クラス目3・4時間目 ②2クラス目5・6時間目
各90分/自分の身体と向き合う
2日目
① 1クラス目3・4時間目 ②2クラス目5・6時間目
各90分/グループで創作
3日目
2クラス合同 変則60分/創作したダンスを発表

パフォーマンスキッズ・トーキョー(学校)

ジャンル:ダンス・演劇・音楽
教科:総合的な学習の時間、体育、国語、図画工作、音楽など
対象学年:小学2年生~中学3年生のうちの1学年。その他、特別支援学級
授業時数:1回(1日)当たり2コマ(90分)、計12~20コマ程度
成果発表会(公演):学習発表会、図工展覧会などを利用し、20~30分程度の作品を発表

内容例

・学芸会の演目をアーティストが部分的に振付・演出。児童のアイデアを活かしながら動きを創作する。
・学芸会の演目選びから児童と相談をしながら、オリジナル脚本による歌・ダンス・楽器演奏・美術/衣装創作などを行う。
・色や素材のイメージなどを音や身体で表現するパフォーマンス作品を、図工展で発表する。

<授業の組み方例>

実施場所:東京都区立B小学校 小学3年生1クラス
アーティスト:ダンサー
教科:総合的な学習の時間・国語
日数:ワークショップ9日間+成果発表会(公演)1日
1日目
身体遊びをしながら心と身体をほぐしていく。(90分)
2~5日目
身近な題材をもとにした動きの創作。アーティストが子どものアイデアを取り入れながら動きを創作したり、グループ単位で動きをアレンジするなどの創作演習。(各日90分)
6~8日目
これまでにできた動きからアーティストが作品の構成をまとめ、それを説明しながらフォーメーションを把握していく。(各日90分)
9日目
リハーサル(60分)
10日目
成果発表(作品時間20~30分)

>> パフォーマンスキッズ・トーキョー(学校)についてはこちら

特別支援学級でのASIAS

ジャンル:ダンス・音楽・美術・写真など
教科:図工・音楽・体育など
日数:2~5日間程度
対象学年:小学1~6年生、中学1~3年生/固定級・通級

内容例

・ 楽器を使った作曲活動で友だちと関わりを持ち、音を介したコミュニケーションを体験。
・ 身体を使って自分を表現する心地よさや、友だちと身体を介したコミュニケーションを体験。
・ 造形活動を通して、友だちと素材を介したコミュニケーションを体験。

>> 参加者・体験者の声/授業レポートはこちら
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