芸術家と子どもたちとは?

沿革

1999年 10月 任意団体「APA芸術振興協会」の名称で活動開始
東京都渋谷区南平台に事務所を開設
ASIAS(エイジアス)プロジェクトを構想し、学校リサーチや企業協賛金集めを開始
2000年 7月 初めてのASIAS授業実施(東京都豊島区立豊成小学校、作曲家・野村誠)
※2000年度ASIAS実績
小学校7校(1校は先生向け)で、延べ11日間実施
2001年 7月 「特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち」設立
NPO法人化に伴い、団体名を改名
2002年 3月 実践セミナー「アーティストとつくる総合的学習」開催(場所:江戸東京博物館)
※2001年度ASIAS実績
小学校16校で、延べ38日間実施
5月 研究会「アーティストとつくる授業」開催
以降、年度内に同研究会を3回開催
2002年 6月 拠点(事務所)を旧豊島区立千川小学校に移転
豊島区およびNPO法人アートネットワーク・ジャパンとの協働開始
2003年 3月 実践セミナー「学校・地域・アート、そして子どもたち」(NECアート・フォー ラム)開催(場所:戸板女子短期大学)
アサヒビール芸術賞受賞(財団法人アサヒビール芸術文化財団)
エイジアス・メールマガジン「ACT」発行
以降、2004年2月まで合計23回発行
※2002年度ASIAS実績
小学校28校(1校は先生向け)で延べ86日間実施
4月 子どもとつくる舞台「胡桃の中」発表公演
作・演出:おのでらん(水と油)、場所:旧千川小学校
5月 アサヒ・アート・フェスティバルに参加。
「胡桃の中」再演(場所:アサヒスクエアA)
6月 研究会「HOT ART NET」開催
以降、年度内に同研究会を3回開催
8月 「アート夏まつり@旧千川小学校」をNPO法人アートネットワーク・ジャパン、チャイム、旧千川小学校利用者協議会と共同開催
NEC×ASIAS「子どもとつくる舞台」シリーズvol.1「おもいで」発表公演
振付・構成:山下残、場所:旧千川小学校
以降、同シリーズは、年間1~2回、ダンス・演劇、音楽のアーティストを起用して、2008年度vol.7まで実施(vol.3からは、NEC×ACTION!「子どもとつくる舞台」シリーズ)
11月 NHK教育TVのドキュメンタリー番組「メディアが開く教育の未来」で、ASIASの取り組みが紹介される。
12月 「教師のためのスキルアップ講座」開催
以降、年度内に同講座を3回開催
2004年 1月 「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」を京都で開催
以降、毎年全国2~3か所で、現地のNPOなどと協働しながら、ワークショップやシンポジウムを開催
「芸術家と子どもたち」は、本プロジェクトの事務局(~2004年度)やディレクター(2005年度~)を担当
3月 実践セミナー「子どもの成長とアート」開催(場所:戸板女子短期大学)
※2003年度ASIAS実績
小学校27校(1校は先生向け)・ろう学校1校で、延べ120日間実施
6月 事務所を旧豊島区立朝日中学校に移転
8月 「にしすがも創造舎」オープン
豊島区文化芸術創造支援事業の一環として、NPO法人 アートネットワーク・ジャパンとともに「にしすがも創造舎(旧朝日中学校)」を運営
ACTION!(アクション)始動
9月 千代田区アーティスト・イン・スクール事業の一環として、区立練成中学校でASIAS授業を実施。以降、当事業は2004年度と2007年度に各2~3件実施
10月 アサヒ+ACTION!~子どものいるまちかど~シリーズ「検証すがも愛~ハヤフサ・ヒデトを探して」ワークショップ開催(講師:岩井成昭)
翌2005年2月にプロジェクトのドキュメンタリー映像作品を上映するまで、ワークショップを数回実施
以降、このシリーズは、年に1件、美術や詩のアーティストを起用したアートプロジェクトとして、2008年度vol.5まで実施
12月 ACTION!クリスマス企画「巨大クリスマスツリーを飾ろう」開催
※2004年度ASIAS実績
小学校19校(1校は先生向け)・中学校1校・幼稚園1園・保育園1園で、延べ89日間実施。
2005年 5月 グリグリ・プロジェクト(Greeting Greens)スタート
にしすがも創造舎2階バルコニーの緑化を皮切りに“グリーン(植物)+アート”のプロジェクトを始動
以降、年間を通じた活動として継続実施し、2006年度からは校庭の一部を開墾して畑に。毎年、徐々に拡大している。
7~8月 「ACTION!子ども夏まつり2005」開催
9月 「子どもと向き合う大人のためのアートワークショップ実践講座」開催
第1期、第2期として、年度内に合計8日間開催
10月 豊島区「次世代文化の担い手」育成事業の一環として、区立中学校でASIAS授業をスタート。
以降、区内の小中学校及び幼稚園で年間10件程度、毎年実施
11月 シンポジウム「子どものことを考える“大人の学校”」開催
12月 豊島区「文化体験プログラム」事業の一環として、児童館出前ワークショップを乳幼児の親子を対象に実施
年度内に、延べ5か所の児童館で展開
2006年 1月 「ギロンと探偵のいる2年1組」スタート(コンセプト協力:トリのマーク(通称))
にしすがも創造舎2階教室を活用して、親子のためのプレイスペースの運営、ワークショップ・音楽ライブなどを継続して実施
2月 役員(理事・監事)を7人から10人に増員し、アドバイザー3人を新たに置く
※2005年度ASIAS実績
小学校18校(2校は先生向け、2校は特別支援学級)・中学校6校(2校は特別支援学級)で、延べ78日間実施。
4月 「ワゴンカフェ スペシャルおやつDAY」開催
以降、「2年1組」のプログラムとして、食に関する企画を名称を変えながら継続して実施
6月 「読んで遊んでえほんの会」スタート
以降、「2年1組」の継続企画として、ほぼ毎月1回実施
7月 豊島区「文化体験プログラム」事業の一環として、「子育てひろばアーティストワークショップ」を開催
年度内に、区内子育てひろば(旧児童館等)6カ所で、乳幼児親子対象に計12回実施
9月 「親子で楽しむぷちライブ!」スタート
以降、「2年1組」のプログラムとして、年間2~4回程度実施
10月 子どもと向き合う大人のための実践講座「プロの芸術家に学ぶワークショップの方法」開催
第1期・第2期、合わせて年度内に8回実施
12月 シンポジウム「子どもが主役!舞台づくりからひろがる、まちづくり・ひとづくり」開催
2007年 2月 豊島区「文化体験プログラム」事業の一環として、「地域子ども教室 アーティスト・ワークショップ」を開催
年度内に、区内子どもスキップ(放課後対策事業)3カ所にて、小学生対象に計9回実施。
※2006年度ASIAS実績
小学校17校(1校は先生向け)・中学校3校(1校は特別支援学級)・幼稚園1園で、延べ84日間実施。
7月 豊島区「文化体験プログラム」事業の一環として、区立保育園におけるASIASワークショップをスタート
以降、毎年、10~16園程度の保育園で実施
「にしすがもアート夏まつり」を、NPO法人アートネットワーク・ジャパン・豊島区と協働して開催。以降、毎年夏に開催
8月 グリグリ「畑@校庭まるごと体感デー」開催
以降、毎年夏の恒例イベントとなる。(2013年まで)
10月 「現場で学ぶ ワークショップのすすめかた~子どもワークショップ体験プログラム」開催
同年12月までに、合計7回開催
11月 横浜市芸術文化教育プログラム推進事業の一環として、市立小学校でASIAS授業を実施
以降、同事業は市内の小学校2~6校程度で毎年実施
2008年 1月 「体験して考える 子どものためのワークショップづくり~子どもと向き合う大人のためのワークショップ」開催
同年2月までに計5回開催。
※2007年度ASIAS実績
小学校23校(1校は先生向け、1校は特別支援学級)・中学校2校(1校は特別支援学級)・保育園13園で、延べ123日間実施
5月 UBS「キッズ・イン・アート」の支援を受けた特別支援学級でのASIAS授業を、板橋区立小学校で実施
以降、この支援制度のもと、2008年度、2009年度に各7件実施。支援終了後も、特別支援学級では継続してASIASを実施している。
9月 港区「子どもふれあいアート」事業の一環として、区立幼稚園でASIASワークショップをスタート。以降、同事業は区立幼稚園全12園を対象に、毎年実施。
東京都・東京都歴史文化財団との共同主催事業、「パフォーマンスキッズ・トーキョー」(学校実施)スタート。(2015年度より、アーツカウンシル東京(東京都歴史文化財団)との共同主催、東京都の助成・協力で実施)
2008年度、都内4小学校で同事業を実施。2009年度以降、年間8校以上に拡大
2009年 1月 東京都・東京都歴史文化財団との共同主催事業、「パフォーマンスキッズ・トーキョー」(ホール実施)スタート。(2015年度より、アーツカウンシル東京(東京都歴史文化財団)との共同主催、東京都の助成・協力で実施)
2008年度、都内3ホールで同事業を実施。2009年度以降は、年間6ホール程度に拡大
※2008年度ASIAS実績
小学校31校(6校は特別支援学級)・中学校1校(特別支援学級)・幼稚園13園・保育園11園で、延べ168日間実施
2010年 ※2009年度ASIAS実績
小学校31校(9校は特別支援学級)・中学校1校(特別支援学級)・特別支援学校1校・幼稚園15園・保育園10園で、延べ198日間実施。
2011年 ※2010年度ASIAS実績
小学校33校(10校は特別支援学級)・中学校2校(1校は特別支援学級)・幼稚園14園・保育園16園で、延べ214日間実施。
2月 児童養護施設でのASIASを開始。「パフォーマンスキッズ・トーキョー」事業として、以降継続実施。2013年度以降は他の事業枠でも加えて実施。
7月 法人設立10周年
8月 港区「ふれあいアート」事業にて、対象園を区立幼稚園全12園から2011年度以降は希望園のみの実施に変更。2011~13年度は9園にて実施。(2009年度に事業名を「子どもふれあいアート」から「ふれあいアート」に変更。2013年度までで当NPOのコーディネイトは終了)
特別支援学級でのASIAS授業を、これまでよりも実施地域や実施校数を大幅に拡大。2011年度は全32校にて実施。以降、積極的に実施。
文部科学省「児童生徒のためのコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験」事業の一環として、小・中学校(特別支援学級)でのASIASワークショップをスタート。2011年度、小・中学校20校(特別支援学級含む)にて実施。以降、継続実施。
2012年 ※2011年度ASIAS実績
小学校53校(33校は特別支援学級)・中学校4校(3校は特別支援学級)・幼稚園12園・保育園16園、児童養護施設3施設、豊島区区民ひろば2施設で、延べ379日間実施。
3月 「パフォーマンスキッズ・トーキョー フォーラムvol.1」開催。以降、2012年度vol.2、2013年度vol.3まで、計3回開催。(vol.2とvol.3は記録誌を発行)
7月 2012年より「にしすがもアート夏まつり」を「としまアート夏まつり」と名称変更し、以後継続実施。
主催:としま文化創造プロジェクト実行委員会(豊島区、豊島区教育委員会、NPO法人アートネットワーク・ジャパン、NPO法人芸術家と子どもたち)
2013年 ※2012年度ASIAS実績
小学校58校(40校は特別支援学級)・中学校6校(5校は特別支援学級)・幼稚園13園・保育園14園、児童養護施設5施設で、延べ395日間実施
2014年 ※2013年度ASIAS実績
小学校42校(24校は特別支援学級)・中学校3校(2校は特別支援学級)・幼稚園12園・保育園17園、児童養護施設4施設で、延べ317日間実施
8月 「にしすがも創造舎」10周年
2015年 ※2014年度ASIAS実績
小学校40校(26校は特別支援学級)・中学校4校(全て特別支援学級)・保育園16園・幼稚園3園、児童養護施設6施設で、延べ316日間実施
特別支援学校でのASIASを「パフォーマンスキッズ・トーキョー」事業として開始。

 

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